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ショルダーバグ

 こんばんは、チェスです。

 どう言う訳か、ショルダーバグが好きで、日常愛用しておりました。A4サイズのファイルなどが入る、大きめの奴が特に好きでした。大抵のものが入って便利であり、肩に掛けて歩きますから、両手が自由になるのも良いですね。新幹線があるおかげで泊まらないといけない出張などはほとんど無くなりましたが、たまにある一晩泊まりの出張なども、大して荷物はありませんから、ショルダーバグ1つで済みました。

 小職は本屋を梯子するという事もやっていましたので(主に古本屋ですが)ハードカバーから雑誌から放り込める大きさのショルダーバグは重宝です。

 そんな感じで社会人になっても大きめショルダーバグを手放せなかったのですが、あるとき自分の姿勢がちょっとおかしいことに気がつきました。
 右肩が上がっている(相対的に左肩が下がっている)のです。原因は、ショルダーバグに他なりません。右肩にばかりショルダーバグを掛けていて、バグの中身が重くなると、擦り落とすまいと無意識に右肩を上げていたのだと思います。
 こんな不自然な姿勢が身体にいい訳はない、と考えて、その後は事ある毎にショルダーバグを左肩に掛ける様にしました。
 それが、どうも按配よろしくないのです。不自然な姿勢のおかげで相対的に左肩が下がってしまったため、バグがずり落ちそうになってしまいます。落とすまいとして左肩を上げると、肩が疲れて参ります。それまで使い慣れていなかった動きだからでしょうね。
 で、現在ではショルダーバグは止めてしまいました。現在会社に持っていっているカバンは、ショルダーバグとしても使えますが、普通に手提げカバンとして使っています。
 「水夢王国」の藤木国王からいただいた、プール道具一式が入っているマスターズレインボーカップのバグ(公共プールに行く時はハッタリバグとして大変有効)も、ショルダーバグとして使える様になっていますが(こいつは優れもので、ディパックの様に背負うこともできます)何時もは手提げで持ち歩いています。
 駅で財布からプリペイドカードを引っ張り出す時など、一時的に両手が欲しい場合のみ、カバンを肩に引っ掛けて両手を開ける、という使用方法ですね。

 セカンドバグというのは最近あまり見ないですね。あれくらいの大きさのショルダーバグであれば、さして負担にならずに肩にかけておいてもよさそうですが、それはそれで収容力のなさを嘆いて、結局使わない様な気がします。

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