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京葉線への武蔵野線乗り入れ

 こんばんは、チェスです。

 日曜日、「コースロープはいらない!」でおなじみの「水泳中毒患者」様が、所属されている大手スポーツクラブの競技大会に出場されるということを聞き及んで、また勇姿を拝ませていただきに行きました。会場は、千葉国際水泳場です。

 水泳競技大会の方は、「コースロープ」の話題ですので、こちらには書きません。

 書きたいのは、この千葉国際水泳場への交通として、最寄駅の「新習志野」までの交通のことです。
 以前ここに行った時には、浅草橋から総武線で西船橋、武蔵野線に乗り換えて南船橋、で、京葉線に乗り換えて新習志野、というルートで行きました。乗り換えが2回になるので、ちょっと面倒な気がしたのですが、インターネットの「駅前探検倶楽部」で調べると、このルートが最短であったので、これで往復したのです。その事は以前のこの記事で書かせてもらいました。
 その記憶がありましたので、行きは前と同じルート、西船橋-南船橋-新習志野のルートで行きました。

 武蔵野線は、西船橋から京葉線に乗り入れておりますが、東京方面の電車は南船橋には止まりません。といいますか、京葉線に合流する手前で線路が東西に別れていき、新習志野や海浜幕張方面に行く方は、うっかり東京行きに乗ってしまうと、「市川塩浜」まで戻されてしまいます。京葉線に合流するほんの僅か手前に「二俣新町」という駅がありますが、この駅は武蔵野線が京葉線に合流するため、東西に別れる、その三角形の底辺あたりに位置していますから、武蔵野線の電車が止まることは有り得ない(武蔵野線の電車は走らないので)という困った駅(西船橋方面から来る場合)です。ですから西船橋から武蔵野線経由で京葉線に乗り継ぐ方は、ちょっと注意が必要です。西船橋で電車を待っていて、新習志野に行きたいが、お隣の「南船橋」止まりだから、といって電車を見送ってしまうとダメなんです。武蔵野線で、東方面の京葉線に乗り入れる電車のほとんどは、南船橋止まりですから、南船橋行きに乗って、南船橋で京葉線に乗り換える必要があります。
 駅の路線図を見てみると、武蔵野線が乗り入れている東方面(蘇我方面)は、一応海浜幕張までになっていますが、実際は南船橋止まりが殆どと認識しておいた方がよさそうです。

 帰りは、タイミングが悪いというか、新習志野から西船橋方面への電車がなかなかない時間であったので、京葉線でそのまま帰りました。

 それにしても、京葉線という線区は、関東地方では比較的新参者で、ターミナルの東京駅は、東京とは名ばかりの有楽町の方が近いのではないの、という乗り換えに不便な地下ターミナルなのですが、東京ディズニーリゾートあり、幕張メッセあり、千葉マリンスタジアムあり、葛西臨海水族館あり、と色々旅客動員数を見込める各種の施設が沿線に点在しているため、JR東日本会社としては美味しい路線と言えます。

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