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理容店

 こんばんは、チェスです。

 6月16日の記事で、QBハウスについて書いていますが、プールに行った帰り、自転車をこいでいるうちに「たまには別の床屋さんに行ってみよう」と思って、帰宅コースを少しずれ、普通の理容店に入りました。
 QBハウスほどではないですが、街の理容店としてはかなり安いお店です。普通のカットして、シャンプーして、顔剃りしてもらって、というのが、2,000円。顔剃りを省いた場合には、1,800円、カットのみなら、1,500円です。カットのみでも、えり剃りはやってくれます。
 QBですと、元々カットのみですから、シャンプーのかわりに切った髪の毛を吸い取るエアクリーナーがあります。
 街の理容店にはあんな機械はありませんので、顔剃りを省略した、カットとシャンプーをお願いしました。

 お仕事は、中々丁寧な感じで、気持ちが良いです。理容店シャンプーも久しぶりでしたが、さすがにプロは洗い方に無駄がありません。
 勿論、QBと比べてカットのみでも1.5倍の単価である、ということを忘れてはいけないのですが、街の理容店もいいものだ、と少々見直しました。隣の椅子のお客さんは、いかにも「会話を楽しんでいる」という風情で、このあたりが理容店らしさでしょうな。

 ただ、お客さんが待っている間に一服する煙、職人さんが、次のお客さんを始めるまでの一服の煙が、店内に漂っていて、非喫煙者であるチェスは少々「けむい」目に合いましたが、こりゃまぁ仕方ないところですね。
 理容店におなじみの、大量備蓄のマンガ雑誌、スポーツ新聞に日刊紙などが、いかにも「理容店に来た」という感じを与えてくれます。効率一本槍のQBハウスではお目にかかれない、お待ち時間のサービスですね。

 ヘアトニックを振りかけてもらって、ドライヤーで仕上がる頃には、何時の間にか外は真っ暗になっていました。

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