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総武線

 こんばんは、チェスです。

 最寄駅の浅草橋から、お隣の秋葉原まで、乗車時間は僅か2分というところですが、朝晩毎日2回お世話になっているのが、JR東日本の総武線です。
 総武線といっても、黄色い電車が走っている三鷹-千葉の区間と、線名としての総武線とはだいぶ異なりますが、黄色の電車に毎日乗っているものですから、小職の感覚では、黄色い電車=総武線、なんです。
 西へ行く電車の場合には、御茶ノ水からは、東京からくる快速電車と平行して走るため、三鷹まで複々線ということになります。中央線が複々線になっている、というのが正しい書き方でしょうか。
 一方、東へ行く電車の場合には、錦糸町からは、横須賀方面から東京を経由してくる快速電車と平行して走るため、千葉まで複々線ということになります。
 御茶ノ水-秋葉原-浅草橋-両国-錦糸町の区間だけが、複々線にはなっていないのですな。

 ところで、この頃は女性の車掌さんが乗務しておられることが多くなりましたが、気のせいかもしれませんけれども、総武線は特に女性の車掌さんが多い様に思います。
 夜会社から帰宅途中の電車で、女性のソフトな車内アナウンスを聞くと、なんだか少しほっとした気持ちになります。
 大変なお仕事だと思いますが、頑張って欲しいものです。

 ここ数年で女性車掌さんが乗務されていることが多くなってきたのは、やはり「男女雇用機会均等法」がまずあって、次にJRが積極的に女性をあらゆる職場において雇用、育成する様になった、ということでしょう。
 声が聞けないので、分かりませんが、女性の運転士さんも増えてきているのでしょうか。

 鉄道の線名にも色々なものがありますが、この総武線というのはひときわ古色蒼然としていますね。
 たぶん、下総の国と武蔵の国とを結んでいる鉄道なので、総武とつけたのだと思いますが、この旧国名による境界というのは、隅田川であったらしいです。隅田川にかかる「両国橋」というのは、武蔵と下総の両国を掛け渡しているからだ、と名前の由来にあったと思いましたから。
 昔の江戸の町の東側の境界は、隅田川だったのでしょうね。現在は、東京はどんどん東に伸びていって、市川の少し手前、江戸川が東京都-千葉県の都県境になっています。

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コメント

黄色い電車は、正式には、三鷹-御茶ノ水は中央線/御茶ノ水-千葉が総武線なので、あわせて「中央・総武緩行線」といいます。私の勤務先の駅、千駄ヶ谷は中央線の駅です。しかし、みんな「総武線」といいます。中央線だと赤い電車の快速と間違えるからです。駅の標識や、新型車両には「中央・総武線」となっていますね。私の会社の地図をつくる時、千駄ヶ谷駅は何線かとひともめありました。総武線だと、千葉方面からのイメージがあるので、「中央線千駄ヶ谷駅」にしようということになりました。ただ、中央線の快速電車が千駄ヶ谷駅には停車しないので、やはり「総武線千駄ヶ谷駅」と表示しています。「中央・総武線千駄ヶ谷駅」でもよかったのですが、中央線が入っているとまずいということでそれもボツになりました。

投稿: 水泳中毒患者 | 2004.09.03 12:33

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