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我侭マドモアゼル

 こんばんは、チェスです。

 月曜日、会社に行く前に、ガレージに入っている愛車を眺めてみました。

 昨日のハイパーポリマー加工のおかげで、愛車はピカピカのつやつやです。
 思わずヒップラインを触りに行きました。(うーん、思いっきりおやぢモードだ)

 307ユーザーを騒がせているエンスト問題も、我がSWにはこれまでのところ発症はなく、目立つトラブルと言える程のトラブルはなく(強いて言えばウインカーのレバーのバキッという奴くらいか。これもリコールで部品交換し直った。)今のところ愛車は「当たり」の様です。

 ここ数年、日本マーケットに強烈に売り込みをかけてきているプジョー・ジャポンのおかげで、プジョーのユーザーは確実に増えており、街で307のハッチバックやスタイル、ブレーク、小粋な206やカッコイイCCなどを見掛けるようになりました。プジョーユーザー同士、交差点で停車して目が合えば目礼を交わし、あるいは手を上げて挨拶しています。

 が、プジョーの、中でも特に増えている中堅車種の307のオーナーは、前述のエンスト問題他、色々なトラブルに泣かされている様です。

 明るい、楽しそうなキャラクターと、こりゃもう魅力的なスタイルにぞっこん惚れこんで、いざ付き合い出してみたは良かったが、その実態は今笑っていたと思ったら次の瞬間泣き出すというとんでもない気分屋で、しかもああだこうだと色々注文をつけてくる我侭マドモアゼル、そんなフランス娘に泣かされている日本のダンナ衆がゴマンといるみたいです。

 この我侭マドモアゼルに比べれば国産車なぞは、いい加減なダンナにも愚痴ひとつ言わないで、しかも家計はガッチリの良妻賢母という感じでしょうか。

 トヨタがこれだけの大メーカーに成長したのは、やはりどこを取っても健康でしっかり者の奥様が世界中で支持されている、という事なのだと思います。何せ信頼性は折り紙付きですからねぇ。

 でもまぁ、我侭なお嬢さんと一緒に出掛けるのもワクワクして楽しいンですよ。

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