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洗車

 こんばんは、チェスです。

 自分の部屋は週に一度くらいクリーナーをかければ良い方という、あまり清掃という概念がない小職でありますが、愛車は部屋以上に良く洗います。今、何気なく「洗車」とタイトルに付けましたが、クルマを「洗う」というのは考えてみるとすごい表現ですね。一般に「洗う」のは、洋服、下着、ハンカチやタオルといった繊維製品が主ですね。他のものは、「掃除」はするものの(例えば「拭き掃除」)洗うのは中々ありません。
 身の回りの物の多くは、電気製品であり、水をかけて洗ったりすれば、それだけで御陀仏です。
 だいたいのものは「掃除」であり、洗ってしまうのはあまりありません。(「網戸」は洗うのかな)
 自動車については、屋根から水をかけて、洗車用のシャンプーを薄めて、スポンジで汚れを取り、又屋根から水をかけて乾いた布で水気を拭き取る、更には艶出しのワックスを塗り込み、ウエスで拭き取り磨き上げる、というのがフルコースのメニューでしょうか。チェス愛車は、中央にライオンの入ったアルミホイールを履いておりますので、ここの磨きも忘れるわけにはいきません。最後にタイヤに「ノータッチ」(商品名)を吹き掛けておしまいです。
 チェスはチビ(167cm、数ミリのサバ読み有り)でありますので、結構背が高い愛車プジョー307SWの屋根の全域には手が届かず、雑巾がけができません。そこでディスカウント屋に行って、プラスチック製の踏み台を買ってきました。こいつは非常に安定が良く(いや、不安定な踏み台など、使い物にならないが)安心して屋根を隅々まで拭く事ができます。
 一時は、日曜日ごとに愛車に水をかけて洗っておりましたので、チェスの様子を見られた方は、「いつも日曜日には洗車ばかりしている、可哀想な男」と映っていたのではないでしょうか。ところが本人は、綺麗になる愛車に満足で、出来あがったところで少し離れて眺め、「うーん、いいクルマだねぇ」と一人悦に入っていたのですから、天下は太平です。
 ガソリンスタンドに行きますと、ゲート型の洗車機が大抵ありますね。洗剤やら水が噴射され、巨大なブラシが回転していて、汚れを落としてくれる奴です。あれを通した後、ガススタンドのお兄さん数名に水を拭いてもらうと、何千円がかかりますが、とにかくラクですよね。ですが、あれは何だか愛車が可哀想で、使う気になりません。

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