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交通安全キャンペーン

 こんばんは、チェスです。

 どんな法律で決まっているのか、とか細かいことはよく知りませんが、どうやら一定規模以上の事業所には、「安全運転管理者」という立場の人を置いておかねばならない様です。チェスの勤務先の場合、本社と、歩いて5分程の所にある研究開発をしている部署とが、それぞれこの安全運転管理者を置いています。
 本社の安全運転管理者は、総務部長です。
 所轄の警察署には、交通安全協会があり、その中の組織として、各企業の安全運転管理者が集まっている「安全運転管理者部会」というのがあるらしいです。

 で、昨日のことですが、総務部長がやってきて、その安管部会によって交通事故防止のキャンペーンをするので、出てくれと頼まれました。本来なら総務部長と、R&Dの方の安全運転管理者が行くのですが、R&Dの方が海外出張中で、代打として、頼みやすい身内にきた、ということでしょう。
 ヒマではないのですが、社内にヒマな人はいませんから、やむを得ず出ていくことにしました。

 当日、指定の時間に警察署の講堂に行ってみると、なるほど、警察署管内の企業の皆さんが、お揃いの帽子とブルゾンを持って集まっています。ブルゾンは、蛍光色のグリーンというとてつもなく目立つ色です。
 が、この暑さです。安物ブルゾンは、風を通さないため、こんなのを着ていては暑くてたまらん、ということで、帽子だけでOKということになりました。

 まずは、協会の会長、警察署の所長の話です。なんでも、ここに来て交通事故による死亡者数が激増しているのだそうです。その内訳として、二輪、つまりバイクと自転車による事故が多いとか。

 で、キャンペーンですが、メンバーがみなティッシュペーパーやら何やらが入った配布物と、一緒に配るチラシの入ったペーパーバグを貰って、交差点の付近で待機します。赤信号で自動車が止まったところで、ドライバーやライダーに、先程の配布物とチラシを渡して、ついでに「安全運転でお願いします」と一声かけるわけです。

 車の赤信号の時間=歩行者側の青信号の時間ですので、あまりのんびりやっていることはできないですが、そこは警察が一緒なので、安全確保のフォローは万全です。
 1時間くらいやらねばならないか、と覚悟していましたが、実際は30分程で終わりました。

 この酷暑で、ついつい頭がぼーっとなって、緊張感や注意力が低下したまま自動車を運転するのは危険です。なんか交通安全の標語みたいですけど、焦らず、慌てず、落ちついてステアリングを握ってくださいね。

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