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クレジットカード

 こんばんは、チェスです。

 少し値の張る買い物をする時など、非常に重宝なのがクレジットカードです。別にカード会社の回し者ではありませんが、お財布にあまりたくさんの現金を入れて持ち歩くというのは正直危険なことだ、という世の中になってきましたので、通常は小職のお財布には、多くて2、3万円、平均すれば2万円を少し切る程度のキャッシュしか入れていません。
 通常はせいぜいお昼ご飯を食べるためと、本や雑誌を買う時(そういえば最近はあまりCDというものを買わない)くらいで、あとはプールのプリペイドカードの購入時くらいか。
 数万円というオーダーの買い物、例えば洋服を買う(10万円を越えるお値段の洋服は買ったことがない)といった場合には、カードで支払うことにしています。それ以上のお値段の買い物はなかなか無いですが、あれば当然カードですね。
 カード払いがありがたいのは、多額のキャッシュを持ち歩かずに済むことですね。クレジットとは文字通り、そのカードの持ち主の信用ですので、当人を信用して相当の買い物でも、キャッシュレスで大丈夫なわけですね。

 勿論、心配もあります。

 万が一、有効なカードをどこかに落としたり、紛失してしまい、拾った人が運悪く悪党だった場合には、ヘタをすると莫大な損害を被るおそれがあります。カードの表面には、持ち主の名前がローマ字で打ち込んであり、裏面には持ち主が自分の名前を自署せよ、ということになっています。が、そうするとカードを拾ったのが悪党だった場合、裏面を見て、そのままサインすればいいわけですから、使い放題です。

 最近のパソコンには、使用者を確認するために指紋を登録しておき、それによって起動させるものもあるそうです。
 こうしたセキュリティーが、クレジットカードにも応用されるといいのではないかと思います。
 普段のクレジットカードは、何の変哲もないカードですが、カードで買い物をしようとする場面になったら、持ち主はカードの指定箇所に自分の登録してある指を押し付け、それによって本人確認がなされてカードが活性化して、使用可能になる、という具合です。カード使用時のサインよりは、ずっと安全性は高まりますよね。
 ICカードがコスト的に安くなれば、こんなのも実用的になるのではないかと思うのですがね。

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