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平塚市内

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、平塚の工場に行っていました。
 夕方、いつもは工場の総務課にタクシーを呼んでもらって、平塚駅から帰るのですが、タクシーを断り、歩いて平塚駅まで行ってみることにしました。

 昨日の件(逆方向へ歩いてしまった!)が頭をよぎりましたが、ま、まだ充分に明るいので大丈夫、と思って歩き出しました。そうは言っても、無闇やたらと遠回りをして歩くのもいやなので、確実にいこう、と考え、まずはまっすぐ南にあるいて東海道線と平行に走っている道を見つけ、この道を西に歩いていけばいやでも駅に出る、という道筋を歩きました。

 特に平塚市に限ったことではありませんが、このクラスの、地方中核都市といっても良い規模の町でも、歩行者が少ないのには驚きます。相当の距離を歩いても、なかなか歩行者とすれ違うことがありません。たまに自転車の方に会うくらいでしょうか。日常の足としては自動車が一般的なのかと思います。
 タクシーも、東京、大阪などで見かける「流しの営業」は出来ないため、町を走っているタクシーの数は少ないです。駅で客待ちをしている割合が大きいのでしょう。

 昨日行ってみた「総合公園」には、サッカーもできる素晴らしい競技場があるのですが、平塚を本拠地としているベルマーレがJ1から降格してしまい、Jリーグに関しては意気の上がらないところです。

 駅からさほど離れていない良い立地に、「神奈中スポーツプラザ」というローカルスポーツクラブを見つけました。
 「見学歓迎」などと看板が出ていましたが、見学だけでプールは使わせてくれないでしょうから、外の建物だけ眺めて、帰京致しました。
 空いている平塚始発の普通電車でのんびり帰ったのですが、追いかけてきた快速「アクティー」に途中で抜かれました。もっとも、普通とアクティーとの平塚-東京の所要時間は5、6分程度しか違いませんので、あまり悔しくはありません。

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