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方向音痴

 こんばんは、チェスです。

 本日6月2日は、「タネがいっぱい」の更新ができないかも、と予告いたしましたが、どうやら無事に帰宅できましたので、更新いたします。

 なんで更新できないかも、と書いたのかと申しますと、業務の都合ですが、チェスの勤務する会社の工場の一つが平塚にありまして、とある作業の応援に急遽行かなくてはならなくなったのであります。何しろ急なことで、どんな作業をどのくらいやらなくてはいけないかも不明であり、ひょっとすると夜遅くなる場合には、木曜日も引き続き応援がありますから、その場合には平塚駅付近の適当なビジネスホテルにでも泊まってしまおう、と思ったからです。
 しかし本日は、まだ態勢が充分に整っておらず、応援者も少なかったので、適当な時間が引き上げることができました。

 ところで、平塚駅のやや北には、平塚市の総合公園があり、プロ野球も開催される平塚球場や総合グラウンド、大きな体育館や、これに隣接しているプールがあります。タクシーの運転手氏の話では、元々は園芸試験場であった広大な土地を、市民向けの総合公園にしたため、元の豊富な緑を残しての運動公園となり、評判はよろしいそうです。
 プールも大きなものの様ですので、お泊りに備えてプール道具も!?持っていきましたから、ほんの1時間程でしたが、水遊びをしてきました。
 それはいいとして、平塚総合公園を出て、平塚駅に帰ろうとして道を歩き始めたのですが、どうも方向が正しいかどうかが確信が持てません。なら、誰かに聞けばいいものを、折悪しく聞くべき歩行者がいません。
 そうこうしているうちに、チェスの進行方向から神奈川中央交通のバスが走ってきました。行く先が、「平塚駅」になっているではありませんか!てことは、反対の伊勢原市方面へ歩いたことになります。
 慌てて、たった今来た道を引き返し、向こうから歩いてきた2人連れに尋ねてみると、やはり反対に歩いていたことが判明しました。
 初めての場所で、所謂、土地勘がなかったということもありますが、平塚駅への方角は概ね南、ということははっきりしていたのです。その、南への方向がわからなくなり、適当に歩いていたら反対だった、というのは、これはもう方向音痴という奴と言われても仕方ありません。方向音痴、若しくは方角音痴というのは、正確な定義は知りませんが、方位学的センスが低い人、とでもいうのでしょうか。
 これが、まだ太陽が見えている時間でしたらば、夕日が沈むのを右に見ながら進めば、進行方向は概ね南の方向、ということは推定できますが、とっぷり夜になりますと、やっぱりいけません。

 なまじ、色々な景色が見える状態というのは、方向音痴にとって危ないので、文字表示板や案内地図に頼らざるを得ない地下鉄の乗り換えの方が、ずっと安心というものであります。

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