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arriveとstop

 こんばんは、チェスです。

 新幹線に乗りますと、自動音声の英語案内がありますよね。
 あれを何気なく聞いていて、気になったことがありました。
 「We will soon stop at UTSUNOMIYA」
 まもなく、宇都宮に止まります。ですね。日本語の場合にはかなりの頻度で主語を省略しますから、「我々は」などとは言いません。「我々は」なんていうと、サヨクの演説の様です。

 それはいいんですが、同じ内容を、ドアの上の文字表示板でも、英語で流しています。普通は新聞ニュースや天気予報を流している奴ですね。
 「We will soon arrive at UTSUNOMIYA」
 まもなく、宇都宮の到着します。ですね。おや、文字で流している方は、stop ではなくて arrive を使っています。
 音声案内では、stop を使うのは何故か。文字になると、arrive になるのは何故か。

 うーん、音声情報の場合、聞き取り易い単語を極力使用する、ということは、あるかもしれません。stopの方が聞き取り易いのでしょうかねぇ。
 で、小職の推測なんですが、到着の表現として、正式は arrive である。であるからして、文字情報で流すときはこちらを使う。が、音声情報の方は、聞き間違いの防止、聞き取り易さを考慮して、より平易な単語である stop を使う。
 てなことを考えながら、仕事に行ったのでありました。(仕事ちゃんとしろよ≫チェス)

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