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お墓参り

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、もうすぐ、春のお彼岸。
お彼岸と言えば、お墓参りですね。
亡くなった方の命日にお墓参りをされる方も多いと思いますが、チェスの家では、もっぱら春秋のお彼岸にお墓参りをして、ご先祖様には勘弁してもらっています。

私が知っている人は、父方の祖父母と、伯母。

勿論それぞれの命日がありますが、命日には家にある仏壇を拝みます。
命日にもお墓参りをすればよいのでしょうが、チェス家のお墓は少し遠い。遠いと言ったって、同じ東京都にあるのですが、東京の東の方から、西の方に行くのは結構時間がかかります。
それで、お墓参りは、年に2回のお彼岸。

お彼岸にお墓参りをされる方は多くて、お寺が混雑します。
混雑が嫌いなチェス家は、だから「春分の日」を外して、早めにお墓参りを済ませてしまいます。お彼岸というのは、ある一定期間を指しているのであって、一日だけではないのですな。
それで、彼岸の入り、に早々とお墓参りに行きます。
明日の日曜日が、彼岸の入りなのかどうかは、実は知りませんが、早めのお墓参りを実行すべく、とにもかくにもお寺へ行ってきます。

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