リフォームは大変

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京は、どうもまた少し寒さが戻ってきた感じで、晴れはしましたが、暖かさはあまり感じませんでした。
 で、月末の金曜日=政府が提唱している「プレミアムフライデー」という訳ですが、小生の勤務先では「どの世界の金曜日?」という感じで、いつもと全く変わらぬ勤務状況でした。だいたい、個人消費を伸ばすというのであれば、政府から全世帯に向けて「一定期間内だけ使うことができる商品券的な日本銀行券」でも一律に配る方が余程効果的だと思いますよ。
 貯蓄に回させず、どんどん消費を拡大させるなら、強制的にでも使わせる仕組みを考えた方がいいと思います。そんな「月1回だけ金曜日は早く帰る」なんてことを言っても、そんなことができる企業は限られると思います。まあ、あまり効果は出ないでしょう。

 ところで、今週末の土日は山形に帰ります。明日のこの記事は忙しくて掲載が無いかもしれませんが、悪しからず。山形の家のリフォームのため、業者と折衝せねばなりませんので。現在のところ、見積もりを2社から取っているのですが、こちらからの希望に対して2社とも大きく予算オーバーのため、仕様を変えて、値引きの折衝をしないと、どうにもなりませぬ。

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地球外文明を探す?

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、天気予報は、西から低気圧が通過するため、午前中を中心に風雨が強まると報じていましたが、小生が出勤した朝7時30分は未だ雨が落ちておらず、会社の近くでパラパラと落ちてきました。ただ、雨そのものはそれほど強くは降らなかった模様です。
 昼過ぎにはお天気は回復に向かい、お日様が顔を出してきました。

 ところで、アメリカのNASAなどの国際チームが、地球から約39光年離れた恒星に7つの惑星を発見した、と発表しました

 生命の発生が可能と言われる、恒星からの距離が適当な範囲を、ハビタブルゾーンというそうですが、その範囲にも惑星が存在すると。
 最近は、ハップル宇宙望遠鏡や、スピッツァー宇宙望遠鏡の様に、大気圏外での観測手段がどんどん進歩してきましたから、それに伴って太陽系以外の星に惑星を発見することが増えてきました。今回のニュースも、39光年と言えば光が飛んで39年かかる=我々が見る光は39年前のもの=という、とてつもない距離ではありますが、我々の太陽が属する銀河の直径は、概ね10万光年と言いますので、そういう尺度で眺めれば、これはほんの僅かのすぐお隣、という見かたも出来るわけです。

 そうなると、範囲を広げていけば、これは意外に多くの生命発生が見込める惑星がたくさんある、ということになりそうな気もします。勿論、単なる生命ではなくて、文明を形成している生物となると、これは十分な時間を必要とするでしょうから、ぐっと減ってしまうでしょうが。
 観測技術と共に、地球外文明を探すSETIの新しい捜索手段が開発されれば、案外早くに手がかりが見つかる様な気もいたします。

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ニュートン

 こんばんは、チェスです。

 少し前に科学雑誌「ニュートン」を発行している「ニュートンプレス」の元社長という人が出資法違反で逮捕された、というニュースがあったと思ったら、今度はそのニュートンプレスが東京地裁に民事再生手続を申し立てた、とのニュースが流れました。

 この雑誌は、小生が学生の頃だったと記憶しているのですが、東大を退官した地球物理学者の竹内均さんが編集長に就任し、その竹内さんが「アメリカには『ナショナル・ジオグラフィック』という素晴らしい科学雑誌があって、多くの読者を持ち、科学を身近なものにするということに大きな貢献をしている。日本にも是非こうした雑誌を作りたい。」という理念に基づいて作られた科学雑誌でありました。
 確か、定期購読者にだけ無料で配られる「0号」という特別号があり、小生もこの特典が欲しくて発刊と同時に定期購読者になったと記憶しています。
 写真やイラストを豊富に使って、まあ、竹内編集長だから仕方ありませんが、やや記事の比重が地球科学や天文学系に偏っているかなと思いました(最もそうなるだろうと思って小生は購読したのですが)。それから大きな特色として、「広告はゼロ」というのがありました。つまり雑誌発行経営の収支は全て購読料収入に頼るということだったのです。それは中々潔いな、と思って小生が気に入った点でもありました。しかし「広告ゼロ」はそのうちに撤回されてしまいましたが。

 この「ニュートン」が発刊された後、いくつかの科学雑誌「クォーク」「オムニ」など、が後追いで発刊されて、ちょっとしたブームになったのですが、それらは全て廃刊になってしまい、ニュートンが孤軍奮闘していたのですが、折からの出版不況はこの科学雑誌の名門にも容赦なく襲い掛かったのでしょうか。一応、雑誌は続くのだろうとは思いますが、竹内先生は地下でがっかりされていることでしょう。

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いびきと鼻呼吸

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、昨日の夜の雨はすっかり上がり、折角しっとりと湿度があった空気は忽ちにして乾燥し、またどうやら花粉が飛び始めた模様です。

 ところで、若い頃は小生は、それほど寝る時にいびきをかいているという自覚は無かったのですが(単に指摘を受けていなかっただけかも知れぬ)この数年、寝ている時のいびきがかなりウルサイ、とカミさんから指摘を受ける様になりました。
 有効な対策も見つからなかったので、一時は小生が寝室を出て、リビングルームに布団を敷いて寝ていたこともあったのですが、それはそのうちに取り止めとなって寝室で寝ることができるようになりました。
 しかし、根本的な解決はしていないので、いびき問題を放置しておくわけにもいかず、グーグルでいびき対策を見ていると、現在の方法~「ネルネルというテープを口に貼る」~に行き着いた訳です。
 何でも、寝ている時に、口ではなくて、鼻で呼吸をする様にすると、いびきの方も軽減される(ゼロというわけにはいかないらしい)ということで、口呼吸の矯正として、寝る前に口を塞ぐ様に縦にテープを貼って寝ます。寝てしまっても、口は開かないので、止むを得ず鼻で呼吸をすることになる。そうすると、口呼吸よりはいびきは少ないという理屈らしい。

 しかしですねえ、このテープを貼っていても、やはりいびきが出る時は、出るらしい。で、寝る姿勢を横向きにするとか、諸々の対策は打っているのですが、決め手には欠けています。
 結局、寝る時間をずらして、カミさんに先に寝てもらい、30分位後に、そおっと小生が後から寝る、というあたりで何とか我慢してもらっています。

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不審火

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日。東京は午前中くらいは晴れていましたが、昼過ぎから雲が次第に厚くなり、夜には雨が降り出しました。丁度小生が帰宅した19時半頃も雨が降っておりましたが、雨が降ると花粉は飛ばない。午前中は鼻が些かぐずぐずしていたのですが、夜は収まりました。

 ところで、先週末でしたか、「アスクル」の埼玉県にある物流倉庫が火事になり、これが非常な大火になって中々鎮火しないという騒ぎになりました。
 あれは大変なことだなあ~と、文字通りの「対岸の火事」と思っていたら、今度は小生の勤務先である北区と、小生が現在住んでいる足立区の一角で連続不審火事件というのが起きています。
 本日の昼のNHKニュース(関東地方のローカルニュースですが)でも取り上げていて、会社の近くの隅田川沿いをレポーターが歩いている様子が映っておりました。
 小火ばかりで済んでいるうちは良いですが、明日雨が上がれば、東京はまた乾燥した晴天になるでしょう。そうすると、下手をすればアスクルの倉庫の如き大火になってしまう可能性もある。何とか早いところ警察は、この連続不審火(おそらく放火でありましょう)の原因を突き止めて、犯人を逮捕してもらいたいものです。

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水泳部は休部中につき

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、お天気は回復して、晴れましたが、気温の方はあまり上がらず昨日と同じ位でした。しかしまあ、お日様がある分だけ気分的には暖かく感じますね。

 水泳部という名称で、その実単にプールで泳いでいるというインチキなクラブ活動なのですが、週に一回、その水泳部の活動のために通っている東京都北区の「パノラマプール十条台」が暫く前から「バリアフリー工事」というのを始めました。
 どのような内容の工事かはわからないのですが、プール自体は休業せずにやっているのです。
 ところが、この工事中、1階の男女ロッカールームと個人用シャワーが使えないということになり、ロッカーは2階の学童用のものを使い、シャワーはプール入口の強制シャワーを使ってくださいということになっています。

 ロッカーが小さいの位は我慢するにしても(でも、冬は着替えが嵩張るので小さいロッカーは使いにくい)泳いだ後のシャワーが強制シャワーしか使えないというのは、これは痛い。実は、パノラマプール十条台は、冬はプールサイドがかなり寒いのです。で、泳いだ後は熱めのシャワーをたっぷりと浴びたい所なんですが、ほんの一瞬しか出ない強制シャワーではそれは叶わない。

 で、この工事が終わるまでは水泳部は休部ということにいたしました。

 そうなると、泳ぐ機会が無くなってしまうのですね。で、今日は朝からカミさんが出かけてしまったので、小生のみで午前中にスポーツクラブのプールに行きました。折角会費を払っているのに行かないのはもったいないですからね。
 ところが、日曜日も午前中は「キッズ=子供たち」の水泳のクラスがあって、大人用に使えるのは歩くコース1つと泳ぐコース2つだけ。
 これはちょっとつらいなあ、と思ったのですが、泳ぎに来た人も少なく、まあ何とかチャプチャプとできました。

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せり鍋を作った

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、昨日の暖かさからは一転、雲が厚くて寒い一日でした。
 ところで、一昨日の木曜日の句会で出た兼題の一つが「芹」だったのです。芹は春の季語。但し「芹の花」になると夏の季語なんですね。

 小生はこれまではあまり芹を食べる機会が無かったのですが、何でも仙台には、「せり鍋」という名物料理があるらしい。
 そこで、八百屋でカミさんに芹を買ってきてもらって、家でせり鍋にチャレンジしてみることにしました。

 ネットには、色々なせり鍋のレシピがありましたが、よさそうなのを選んで作ってみました。

 芹は、本当に香りの良い野菜ですねえ。山形では、香りづけに雑煮にも入れるそうです。東京ではみつばですかね。
 鍋の方には、たっぷりの油抜きした油揚げ、残り物のベーコン、豆腐、それにえのきだけを入れ、最後に芹を入れて完成。

 味付けは昼から用意しておいた「昆布酒」と醤油出汁の元。芹は香りが良くて、本当に美味しかったです。

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春一番

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は非常に暖かく、気温は20℃を越えた様です。
 強い南風が吹いて、気象庁では関東地方に「春一番」が吹いた、と発表しました。

 実は、昨日の句会で、この春一番という季語を使って、一句出したのであります。

 ワンダバと駆くる野球部春一番   チェス

 会社の帰り、駅へ向かって歩いておりますと、歩道を高校の野球部と思しき面々がランニングで小生を抜いて行きました。その様子が非常に颯爽としていて、格好良かったので、何かに詠みたいと思って捻りました。
 「ワンダバ」というのは、「帰ってきたウルトラマン」だったと思いますが、地球防衛チームのMATが出動する際に流れる男性コーラスによる音楽で、これが非常に印象的だったので、その後も諸々使われた音楽です。

 しかし、小生より高い年齢層の方々は、円谷特撮シリーズなぞ見なかったでしょうし、逆に小生より若い人も知らない可能性が高い。となると、昭和30~40年代生まれでないと通じない用語だった可能性がある。

 まあ当然ですが、上の句には一点も入りませんでした。自分としては中々良い、と思ったんだがなあっ。

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お恥ずかしい

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、晴れた上に、昼間は気温が上がって「暦の上」だけではなく、春が来たぞという感じがした一日でした。

 ところで、午前中に会社で、重役2人を含む小生とあと一人、計4人でちょっとした打ち合わせがあったのですが、その席上で小生自分の意見を通そうとして思わず大きな声を出してしまいました。重役の一人から「ここには4人しか居ないのだから、もう少し小さな声で」とたしなめられ、非常に恥ずかしい思いをしました。

 実は小生は地声が大きいという癖というか特質があって、普通にしゃべっているつもりでも、大きな声なんだそうです。

 普通にしゃべっていて大きな声なのが、もっと大きな声を出したら、そりゃ怒られますわね。

 自分では、普段は大人しくしているつもりなのですが、何故か時たま大きな声を張り上げることがあって、カミさんなどにも怖がられます。
 気をつけねば、と思います。

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ドゥバイヨル

 こんばんは、チェスです。

 北の方の、独裁的な偉い人の、腹違いの兄が、マレーシアのクアラルンプールの空港で暗殺された、とのニュースがありましたね。
 まあ、この人はいつぞや日本に不法入国が見つかって逮捕された映像がとにかく有名で、とてもではないけれども逮捕された人とは思えないほど態度が大きいのに驚いた記憶が新しいです。確か、東京ディズニーランドを見物したかったとかいうのが不法入国の理由だったと、本当かい?と思ったものです。
 当時のニュースは正確には覚えていませんが、彼は果たして東京ディズニーランドは見物できたのかどうか、よく覚えておりません。

 現独裁者からすると、この腹違いの兄自身が野心を持っていなかったとしても、ひょっとしたら中国あたりがこの男を担いでクーデターを起こす様なことがあるかもしれん、と疑って、それなら予めヤバい芽は摘み取っておくに越したことはない、とかなり前から狙っていたのでしょうな。

 ところで、小生は昨日、会社では生命保険の外交員から板チョコ一枚貰ったきりでしたが、帰宅して夕飯を食べた後、ウチのカミさんから箱に入った高そうなチョコレートを頂戴しました。
 何と読むのかもわからないのですが、Face Bookに写真を載せたところ、「ドゥバイヨル」というベルギーの人気のチョコレートだと教えてもらいました。ベルギーと聞いただけで、何やら身が竦みます。一体カミさんはいくら払ったのやら。
 年に一度のことで、張り込んだのかもしれませんが、お返しをしなくてはいけない立場としては、予算を立てるのが大変であります。喩えは悪いですが、香典のお返しは半分ですが、こちらのお返しは倍だとか、ね。

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