足を組む

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、朝から良く晴れて、昨日の雨のせいで空気中の塵が洗い流されたかの様な、美しい青い空でした。
 ところで、数日前の記事で「6000系どうした」と書いたのですが、昨日の帰宅時、その6000系が走ってきたのを目撃しましたので、未だ完全退役したわけではなく、ちゃんと現役で頑張っておりました。失礼いたしました。

 朝の地下鉄千代田線は相変わらずの混雑で、もうちょっとしないとこの混雑は落ち着いてこないのかなあと思います。さすがに、これだけ混雑している車両において、座っている人が足を組んでいるというのは、なかなか見たことはありません。混雑している車両で足を組まれると、それはやはり迷惑ですからね。

 ただ、空いている時間帯の車両、帰りの京浜東北線の南行電車などですが、座っている人の前に誰も立っている人がいない状況では、足を組んで座っている人をしばしば見かけます。小生はどうか?というと、そうした空いている車内においては、たまに足を組んでいることがあります。
 通勤電車で足を組んで座るというのは、これはどうもあまり見た目もよろしくないですから、止めた方がいいだろうと思うのですが、どうして人間は足を組んで座るのでしょうかね。足を組むポーズがカッコいいから、ということなら、これは意識的にやっているのですが、どうもそうではなくて、無意識に足を組んでいることが殆どです。従って、足を組んだ方が楽だから、ということになりますかね。ただ、一瞬は楽ではあっても、足を組んだ状態でずーっと同じ、というのも無いように思います。下に載せられている方の足は上の足の重さを受け止めているので、いずれは辛くなるでしょう。とすればきちんと座った方が身体に良さそうに思います。足を無意識に組む原因を取り除く必要があるのかもしれないですね。

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五穀米の大盛り

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝から風雨強く、時折窓ガラスに雨粒が吹きつけるという荒れたお天気で、会社に着くとズボンの裾が結構濡れておりました。雨は午前中が中心で、昼過ぎからはお天気が回復して雲が切れてきましたが、そうなると今度はなにやら蒸し暑くなってきました。

 さて、昨晩の事なのですが、いつもより若干退社時刻が遅くなり、昨日はたまたまですがご飯も炊いてはいなかったことから、夕飯は外食で済ませてしまおうと考えてお気に入りの「大戸屋」に立ち寄りました。昨晩も既に小雨がパラパラと落ちていましたから、時間帯によってはそれなりに混んでいる大戸屋も、昨晩は空席が目立ちました。

 で、小生お気に入りのメニューの一つ「真鱈の黒酢あん定食」を注文しました。これは揚げてある鱈の他に諸々の野菜がたくさん一皿に載っていて、中々ヴォリューム感もあります。サラダの小鉢もついています。
 大戸屋の特徴として、ご飯は、普通の白飯の他に、五穀米と称している雑穀ご飯なのかな、これを選ぶことができ、小生はいつもこちらを頼んでいます。栄養価はありそうなのですが、食べた感じは少しモサモサ感があり、食感としては好き嫌いがあるかもしれません。
 で、さして待つほども無く、我が定食が運ばれてきました。と、その五穀米ご飯が入っている器が、小さい丼の様であり、どうもいつものご飯茶碗とは違う様に思いました。あれ、これはひょっとすると普通盛りではなくて、大盛りなのではないか、と思いまして、伝票を見れば書いてあるかな、と見ても、定食の名前と値段しか無い。
 まあ定食そのものは注文通りなので食べましたが、どうもやはり五穀米ご飯は分量が多い様です。大戸屋の場合、ご飯を少なくして注文すると、定食の値段が少し安くなりますが、大盛りを頼んでも値段は変わりません。
 してみると、五穀米普通盛りを、五穀米大盛りとオーダーミスされたのではあるまいか、と考えました。としても、値段は同じなので小生にとって実被害は無いのです。ただ、小生は出された量のご飯を残すということができない性分で、頑張って残さず食べてしまったため、だいぶお腹が膨れてしまったということはありましたが。

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鉄人

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝から予報通り曇り空で、気温の方も少し低めでした。午後2時過ぎだったか、ちょっと会社から外出する用事があったのですが、ポツポツと雨が落ちてきました。その時には大したことはありませんでしたが。

 ところで、午後のNHKの番組で、元広島カープの衣笠さんの映像が流れていて、なんだろうなと思っていたら、亡くなったのですね。71歳とのことで、まだお若いと言える年齢で、残念です。

 小生は特にカープのファンになったことはありませんが、ジャイアンツがV10を逃して(この年は確か中日が優勝)川上さんが監督を引退、選手を引退した長嶋さんが翌年いきなりジャイアンツの監督を引き受けたという年のことを大変良く覚えています。
 長嶋さんが抜けた穴をジャイアンツは現役大リーガーを引っ張ってきて埋めようとしたのですが、このジョンソン選手が1年目は大誤算で全く打てず、投手陣もガタガタで、ジャイアンツはペナントレースが始まるといきなりのビリ、そしてシーズンが終わるまでビリ独走という、球団史に残る屈辱のシーズンでありました。
 この年、トップを走ったのが広島カープで、それまではセントラルリーグのお荷物球団と言われていたのがウソの様な快進撃。確か監督は途中で交代したのではと思いますが、衣笠さんはカープの主軸として大活躍し、以後数年のカープ黄金時代を築きました。衣笠さんと言えば、誰もが引き合いに出すのが連続試合出場記録で、これで国民栄誉賞も受賞されたと思います。鉄人・衣笠というキャッチフレーズがピッタリでした。
 昭和のプロ野球のスターがまた一人、鬼籍に入られてしまって、ご冥福をお祈りします。

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筍ご飯の件

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、東京は薄曇りで、予報通り昨日までの気温から下がって、まあ平年並みという感じになりました。
 未だ4月ですから、本来はこんなものですよね。小生の記憶では、5月1日のメーデーの時、結構寒かったという日があります。

 ところで、金曜日だったかな、小生が愛用している格安スーパーで、「国産竹の子ご飯の素」という袋を見つけました。
 実は小生は竹の子ご飯という奴が好物で、今頃、竹の子のシーズンになると、竹の子の水煮を買ってきて竹の子ご飯を炊くのが恒例なんです。ただ、先週末は他に諸々用事を控えていたので、ただ単にご飯を炊く時に混ぜるだけ、というのを買ってきてまずは一発目を食べてみるかな、と思って買ってきました。

 昨日の夕食に、こいつを炊いてみるか、と思って、夕方ご飯を炊く際に、ご飯に入れました。使い方は誠に簡単で、普通にお米を磨ぎ、例の袋の汁だけをまず入れてから、水を足して水加減を合せ、その後に袋の中身を入れて、後は炊くだけ。

 食べたのですが、具の中に油揚げが無いためか、やや旨味が足りないというか、ちょっと物足りない。
 これだったらやはり竹の子の水煮を買ってきて、それににんじん、油揚げ、茸などを入れて自前で調味料を入れ炊く方が良いのではなかろうか、と不遜なことを考えました。次の週末に実行ですね。

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礼服出してみたら

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、天気予報では今日まではお天気良く気温が高い、ということで、ベッドパッドを干したり洗濯の続きを片付けたりいたしました。
 さて、4月の終わりになるとGWがやってくるので、小生の場合には山形へと帰りますが、今年の場合にはGWが終わっても5月の中頃に山形で法事がございますので、5月は中々忙しいということになる。法事に出席するには礼服が要る、ということで、クリーニングに出したあと、そのままクローゼットに入れっぱなしになっていた礼服(冬・夏)を引っ張り出してみました。

 するとあろうことか、冬服の方は問題無かったのですが、夏服の方は背中側に何やら白いカビ状のものが見える。更に上着のボタンが一つ取れている。こいつは、クリーニングが戻った時にすぐに調べておけば良かったのですが、兎に角5月中頃であれば、黒服も冬用ではなくて、夏用の方でしょう、と思って、もう一度クリーニングに出すことにしました。しかし今日は日曜日でクリーニング屋さんとお休みのため、明日出さないといけません。忘れないようにしないといかん。

 クローゼットにあれやこれやと詰め込みすぎて、風通しが効かない状態なのが悪いのでしょうね。時々は風を通さないといけませんね。

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寝具入れ替え

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、移動性高気圧、この高気圧はどうも南の暖かい空気を持ってきているらしく、こいつにすっぽり覆われた東京を含む関東地方は朝から気温が上がって、25℃以上の夏日になった模様です。

 さすがにこれだけ気温が上がると、分厚い冬用の掛布団は暑くてたまらず、あるいは敷毛布もこれで来シーズンまでお役御免ということで、掛布団からカバーを外して洗濯。敷毛布は洗濯はできないと注意書きにありますので、午前中外に干して、布団カバーが乾いたところで、掛布団と一緒に布団袋に仕舞うことにいたしました。

 入れ替わりに、布団袋からは夏用の掛布団を出して、こいつには布団カバーがかかっていなかったので、一緒に仕舞ってあった布団カバーをかけて、本日から働いてもらいます。但し、布団袋から出ていくのは薄い夏用掛布団と布団カバー、入るのは分厚い冬用掛布団と布団カバーに加えて、今回から新しく、敷毛布も畳んで入って貰わねばならず、布団袋はおそらく収容能力の限界を超えているのでしょう。かなりパツパツになっていたのを更に押し込み、何とか入れました。

 寒い間、パソコンデスクの隣で頑張って貰っていた電気ヒーターも、この際いっしょにビニール袋に入れてしまい、来シーズンまでお休みです。

 会社に通勤する際に、重宝していた冬用のコートも、夕方クリーニング屋に出してしまいました。さすがにコートの出番はないだろうと思ったからです。ただこの暑さは明日までで、週明けからは気温が下がるのだそうで、風邪を引かないように注意しないといけません。

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6000系どうした

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は朝からほぼ晴れて、この晴れが終日続きました。小生は午後、契約関係のセミナーに申し込みをしており、昼食を食べるとすぐに会社を出て会場へ向かいました。セミナーは無事に終了し、夕方JR有楽町の駅に向かう時には、いかにも気持ちの良い空が広がっておりましたね。
 やってきた山手線は新型の電車で、この電車も登場した当初はかなり色々と話題を集めたものですが、増車が始まっていて、今やそれほど珍しくはなくなりました。

 そして、4月混雑がまだ続いている、我が東京メトロの千代田線ですが、帰宅時間のラッシュ時には未だ少し早かったので、余裕で乗車することができました。ただ、この4月に入ってからというもの、千代田線を長年支え続けてきた老雄6000系電車の姿を見ることが、めっきり無くなりました。後継電車の16000系の増備が進んでいることから、まあいずれは6000系も完全に引退してしまうのでしょうが、これだけ姿を見ることが無くなってしまうと、逆に目は6000系を探してしまいますね。ニュースにはなっていませんから、おそらく未だ完全引退には至ってはいないのだろうと思いますが、編成数は僅かになってしまったのだろうと思われます。

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三省堂古書館

 こんばんは、チェスです。

 仕事で神保町へいき、帰りに久しぶりに三省堂に寄りました。
 四階に、三省堂古書館、という一角ができていて、全国の古書店が天下の三省堂にお店を出している。随分と凄い企画だ、と驚きました。

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てっぱく

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝の内は昨晩からの雨が残っていて、特に激しい雨という訳ではなかったものの、傘をささなければそれなりに濡れるという微妙な降り方でした。この位の雨だと、傘さしで自転車に乗ってくる人が結構いて、確か現在は傘さしての自転車運転は違反になるはずですが、その違反者はたぶんそのような意識なく乗っているのでしょうね。まあ、スマホ眺めながらの自転車に比べれば未だマシかもしれませんが、危ないことは危ないです。
 この雨はお昼過ぎには上がり、やがて晴れて気温が上がってきました。

 ところで、昔、秋葉原には「交通博物館」というのがありました。実家の鳥越からはさして遠くはなかったので、何回か行ったことがありますが、「交通」とは頭についていたものの、鉄道が主体であることは明らかでした。その他の乗り物は、まあ付けたし位の扱いでしたね。亡父が言っていたには、この交通博物館は、更に昔は「鉄道博物館」だった、というので、鉄道主体なのは仕方がないことかもしれません。

 で、元々さして広い敷地ではないところに作られた博物館ですから、建物や展示物が古くなってしまっても、リニューアルもままならない。で、ここを閉館してしまって、その代わりにJR大宮駅の北に新しくオープンしたのが、その名もズバリ「鉄道博物館」(愛称「てっぱく」)です。
 小生は、いささか鉄成分が入っているらしく、それなりに鉄道が好きなのですが、鉄道模型とか写真を撮るとかよりも、鉄道に乗るのが好きな「乗り鉄」成分が濃い様に思います。そのためか、てっぱくは機会があれば一度行ってみたい、とは思っていたものの、実はこれまで一度も訪れたことがありません。ところがここが現在リニューアル工事をしていて、この7月には新館がオープンするそうなのです。となれば、これはやはり一度はじっくり行って見学するかな、と考えているところです。 

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ボストンマラソン

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京は、何やら薄ら寒い、という程ではないにせよ、これまでの気温を考えると寒く感じるのも当然かな、という曇り空で、午後はついに雨が落ちてきました。今夜から明日の午前中まで雨が降る予報になっています。

 ところで、アメリカのボストンは、更に寒く悪天候だった様で、そんな悪いコンディションの中、「公務員ランナー=川内優輝さん」がボストンマラソンで見事優勝いたしました。男子では瀬古利彦さん以来の31年ぶりという快挙で、何しろ歴史と伝統のある有名レースです。本当におめでとうございます。

 寒く、雨が降る悪いコンディションではあった様ですが、それは出場選手全員に平等の条件であって、こうした条件が故に優勝常連のアフリカ勢は今回力を出せなかった、みたいな分析も、また雨が降って路面が濡れる悪コンディション故にタイムは平凡、という話もありますが、だからと言って今回の彼の優勝の価値が下がるわけではないです。悪いレースコンディションを味方につけた、という事は言えるかもしれませんが。

 競馬でも、しばしば悪天候による重馬場で本命が負けた、というG1レースはあります。その場合も、優勝した馬の価値が下がるということはないのです。

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