久しぶりにフィンスイム

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、何やら冷たい北東風が吹き、昼頃からはそれほど強くないものの雨がパラパラと落ちてくるというお天気でした。
 昨日の夜から船で神津島に向かっている、我が水泳部のメンバー4名は、果たして無事にレースを終えたのか、あるいは条件が悪くてレースが中止になってしまったのか、どうも情報が無くて全く分からないのですが、明日になれば何らかの報告が入ってくると思います。

 昼食を食べた後、カミさんが久しぶりにスポーツクラブへと行く、というので、以前買ったカミさんの新しい水着を着てもらうためにプールへ行くことにいたしました。
 昼過ぎの1時から1時間程度なのですが、子供たちのクラスが無い時間帯があり、その時間帯は全てのコースが解放されるので結構広々と泳げるので好都合なのです。

 で、そんなレッスンが始まっていたのは知らなかったのですが、フィンスイムのレッスンがこれからありますので、是非参加して下さい、とスタッフに勧誘されてしまい、カミさんと2人で飛び入り参加させてもらうことにしました。

 フィンを着けての水泳ですから、まあキック練習が中心なのですが、フィンの扱いに慣れてくるとこれが凄いスピードで進むものですから、中々面白い。バタ足、クロールのスイム、バックのキック、バックのスイム、ドルフィンキック、バタフライのスイム、という感じでレッスンが進みますが、殆ど泳げないと言って良いバタフライが難物ではありました。しかし全体的にはフィンを着けての水泳は久しぶりで面白く、ただ、普段あまりキックを打たない泳法の小生には、後ほど足に筋肉痛がやってまいりました。

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イタリア大地震

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、昨日に続いて東京はほぼ終日晴天で、気温もおそらく32~33℃くらいには上がったと思います。
 迷走して沖縄の南まで西へ進んでいた台風10号ですが、本日とうとう、その針路を東へと変えた模様です。明日は神津島のアクアスロン大会で、我が水泳部から大会参加者が何名かいるのですが、お天気や波の高さは大丈夫なのか。台風10号が接近してくるまでは未だ時間がありそうですが、波の方が大丈夫か?ひょっとするとスイムは無くなってランのみになってしまうということもありうるのか?

 心配してもきりがありませんので、明日の報告を待ちたいと思います。

 ところで、一昨日だったか、イタリアで大地震が発生しました。当初報道されていた死者数はほんの数名だったのですが、これがどんどん増えて本日の段階で250人ということです。
 この地震の被害を大きくしたのは、どうも報道されているところでは「歴史的建築物、建造物が多く耐震対策ができなかった」というのが大きな理由の一つらしい。
 ニュース画面を見ても、煉瓦作りや石作りの建物が崩壊している様子が流れています。瓦礫の下敷きになってしまった人の救出作業を懸命に進めているようですが、人手や装備は足りているのかどうなのか。イタリアはEU加盟国ですので、応援を出すにしても、まずは同じEUの近隣の国からの応援が来るでしょうし、なんだかんだ言ってもイタリアは先進国ですから、国内の各地から消防隊や救急隊が駆け付けているのでしょう。我々が支援できるとしたら、義援金を送るという形ですかね。

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気になる迷走台風

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、今週は週明けからはっきりしないお天気が続いていたのですが、今日は漸く安定した夏空という一日でした。昼間はかなり気温が上昇して、おそらく真夏日、32℃位には上がっていたのではないでしょうか。

 ところで、先日台風9号が千葉県に上陸し、北海道にまで豪雨を降らせたのでありましたが、西の方へと行ってしまってもう関東は関係ないか、とマークを外してしまった台風10号。
 どうも、明後日の土曜日頃にはUターンして、北東に向かってくるらしいのです。

 実は今週末には、小生が率いる(と、偉そうに言ってみたい)会社の水泳部が、神津島で行われるアクアスロン大会に出場します。アクアスロンなので、海でスイムがあり、スイムを終えてからはマラソン。小生は当初監督という名目で、その実応援をするだけのメンバーとして同行する予定でしたが、諸々ありまして同行も見送ることに致しました。
 さはさりながら、我が水泳部のメンバーが遠征するのは初の試みですから、是非ともしっかりと参加出場して、完泳・完走してもらいたい。しかし、迷走台風10号が近づいてくると海は荒れるでしょうから、ひょっとするとスイムは中止になってしまうかもしれない。まあ、何とか今の様子なら接近前に大会が出来そうではありますが。
 台風に向かって、こっちくんな、と言ってもダメですからねえ。

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北海道が大変だ

 こんばんは、チェスです。

 水曜日、天気予報では今日も昨日に引き続き、不安定な空模様になるとか言われていましたが、東京に限って言えば(ひょっとすると小生の勤務先の北区だけ?)特にお天気の急変というようなことはありませんでした。

 週明けに東日本~北日本を通り過ぎた台風9号は、北海道に再上陸して大雨を降らせ、道内の河川を氾濫させたという大きな被害をもたらした様です。
 今朝あたりから諸々報道されているところによれば、農作物への被害は甚大なことになっているらしい。まず北海道にひと夏で3個もの台風が上陸してきた、ということも異例であって、それによる大雨が殆ど連続していたのが、被害に拍車をかけてしまったようです。

 何しろ北海道は、たまねぎやじゃがいもだけではなく、日本における一大農産地なのです。たまねぎやじゃがいもは、丁度これから収穫の時期に入るというタイミングで、不運にもこの台風による大雨。そうなるとこの秋は、たまねぎやじゃがいもなど、北海道産の農産物が品薄で値段が上がってしまうかもしれませんね。

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三色丼

 こんばんは、チェスです。

 月曜日の昨日は台風通過の荒れたお天気でしたが、台風が過ぎ去ってすっきりした秋晴れ(未だ8月ですが、季節の上では秋なので)といくかな、と思ったのですが、どうもそうはならず、火曜日の東京は時折パラパラと小雨の落ちるはっきりしない一日でした。

 今回の台風9号は比較的コンパクトなサイズの台風とは言われていましたが、それでも台風は台風、関東地方を直撃して北上して行きましたから、利根川水系8ダムにも相当の雨を降らせて、水不足は一挙に解消、と思っていたら、今朝の情報番組ではどうも残念ながらそうはならず、貯水率には殆ど影響しなかった様です。
 利根川水系の8ダムの中でも、貯水量が大きいのは矢木沢ダムなのですが、どうもそちらへの雨は殆ど降らなかったというのが原因ですね。

 まあしかし、水需要の大きな8月はあと1週間ほどで終わります。今年の東日本は猛暑という予報の割りは「不安定な空模様」という日が多かった様で、それでいけばゲリラ豪雨的にダムの方へ降る可能性はまだあるでしょう。そうこうするうちに9月になれば季節的に雨が多くなり、徐々に水不足も解消に向かうのではないかと希望的な観測をしております。

 今日は火曜日で、会社の水泳部の活動日。帰りにはいつも「松屋」のカレーを食べて帰宅するのですが、ここの季節限定メニューで「三色丼」というのが登場しています。
 「鮪、山形だし、とろろ」の3種が載っている丼らしい。山形だし、というのは、オクラや茗荷なんかを細かく刻んだ漬物の一種なのですが、これだけでもご飯のお供になります。こいつを食べてみようかな、と考えております。

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リオ閉幕

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、東京は朝から台風9号の北上による接近で、雨模様。小生が出勤する時は雨もさほどの事は無く、しかし会社に着いたあたりで雨脚がかなり強くなり、その後午前中は相当の豪雨となりました。台風はどうやら千葉県に上陸した様で、東京の雨は昼過ぎには峠を越えた様ですが、結局終日雨は止みませんでした。

 日本から見ると地球の裏側で開催されていた、リオデジャネイロオリンピック大会も、まあどうやら無事に閉幕。イスラム過激派が自爆テロなんかをやらかしたら大変だ、と心配しておりましたが、ミュンヘン五輪の時の様な大事件も発生せず、先ずは良かった。我が日本選手団も予想を超えた大活躍で、獲得メダルの数は前回のロンドン大会をかなり上回った。
 小池都知事閣下も、閉会式のイヴェントで、次開催都市の代表として旗を受け取った様です。

 パラリンピックの方は資金難の問題から、開催会場を集約するなどするようですが、こちらも無事に終わると良いですねえ。

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浜離宮

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日の様なお天気では、外を歩く吟行はちょっと困るなあ、と心配していたのですが、幸い日曜日の東京は朝から晴れて、残暑厳しい一日となりました。
 さて、新橋駅の烏森口に13時集合、ということで、集合時刻よりだいぶ早く到着し、一番乗りでメンバーを待ち、皆さんと一緒に本日の吟行地である浜離宮へと向かいました。別の句会、とは言っても、今日の吟行のメンバーはみんなお顔も名前も見知っている方々でしたので、特に緊張するということも無く、楽しく歩くことができました。

 浜離宮というのは、東京にお住まいの方は大抵ご存じかなと思いますが、東京湾に面して海の水を引き入れている潮入りの池を中心にした、かつては幕府の将軍の別荘であって、だから「離宮」などと名前についているのですね。
 相当の昔に遠足か何かで来た覚えはありましたが、近年は全く訪れたことは無く、ものすごく久しぶりではありましたが、意外に広大な庭園である、ということは良くわかりました。

 浜離宮から水上バスで隅田川を上り、浅草の喫茶店で作句して、今日は一人8句出し。8句、というのは結構大変で、ほとんど推敲ができていないいい加減な句も出すハメにはなりましたが、まあ何人の方が採って下さって、何回か名乗ることができました。

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そして明日は吟行

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、ほぼ一日、まるでスコールの如き短時間の激しい雨が降っては止み、降っては止みという忙しいお天気でした。

 木曜日の句会での無声の反省がすまないうちに、結社内の別の句会で開催される吟行にお誘いを受けていて、それに参加することになってしまいました。
 実のところ、吟行での作句というのはかなり苦手で、果たしてどんなものだろうか?と思っているのですが、まあまさか一句も作れないということはないだろうとお気楽に参加することにいたします。

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難しい兼題

 こんばんは、チェスです。

 昨日はかなり荒れ模様な一日でしたが、週末金曜日はそんなこともなく、平凡な暑い夏の一日の東京でございました。
 昨日は小生が入っている俳句結社の、木曜日夜の俳句会の日でした。結果、何回目かの「無声」=零点で名乗ることが出来ず、という無念の結果となりました。出席する時には5句を出句するのですが、そのうちの2句や3句は自分でもまずまず良く出来た、とある程度自信があったので、どなたからも全く採っていただけないと、これはやっぱり凹む。まあ、俳句始めて1年半のビギナーでは仕方なし。良く反省をして、次の句会に繋げなくてはいけません。
 言い訳になりますが、今回の句会に出てきた兼題3つのうちの一つが「不知火」というものでした。これは正直言って参りました。歳時記を開けば勿論一通りの説明は載っているし、ネットを検索すればそれなりに画像を見ることができるのですが、それを手がかりにして俳句が作れるのかというと、これがどうも如何ともし難い。句会の前日になっても、未だ出来ない。

 もう「不知火」はギブアップしてしまって、当季雑詠の方で作ろうか、と半ば諦めてしまったのです。

 ただ、難しい兼題にチャレンジするのも勉強、と思って、かなり強引と思える様な一句を作りました。もちろん上記の通り、この句を採って下さる方もいらっしゃらなかったのですが。

 帰りの地下鉄の駅で、この句会の選者のお一人が前を歩いておられるのを見つけて、一と駅ですが地下鉄をご一緒しました。で、この難しい兼題について伺ってみると、「兼題に出なかったらまず使うことは無い季語でしょうね」とおっしゃいました。ヴェテランの俳人であっても、たくさんの季語の中から日常使う季語はかなり偏っているのでは、ということでした。
 句会の方は全くダメな成績でしたが、帰りの少しの時間に選者の方とお話できた中には収穫がありました。 

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グローバル化

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、小生の出勤時こそ、未だ雨は降っていなかったのですが、午前中にポツポツと雨が落ちてきて、丁度昼休みになった頃ですから12時過ぎか、あれ、降ってきたな、と思う間も無く大粒で本降りの雨に変わり、午後は雷鳴轟く大荒れの天気になりました。

 リオ大会の方はと言えば、金メダルを賭けた卓球男子団体は残念ながら中国に屈して銀メダル止まりでしたが、十分に大活躍と言って良いでしょう。

 そしていよいよ始まった女子レスリング(フリースタイル)。まあ、わざわざ括弧書きしなくても、女子にはグレコローマンスタイルは無いので、「レスリング」で十分なのですが、足を狙ったタックルによる攻撃など、俊敏な動きが要求されるフリースタイルは日本人向きと言えるかもしれません。そして本日登場の3選手は、皆さんも報道でご存知の通り、いずれも金メダルという、まあこれ以上ない快進撃で、ここまで強さを発揮すると、欧米の偉い人たちは競技ルールの変更という手段に打って出てくるかもしれないな、と思った次第です。

 何せ五輪種目から、一旦は消されかかったレスリングなのです。日本人ばかりがやたら金メダルを獲れば、そりゃ目立ってしまうでしょう。きっと「レスリングなんてやっぱりいらね~よね」という声があがり、まあ次回大会は東京ですからさすがに消すのは無理ですが、ルールを欧米人に有利な方向に変えるくらいのことはやってくる。きっとやってくると思います。
 本来はポイント制なんていうのは無かった日本柔道が、世界中に広まりグローバル化したと同時に、日本柔道から相当に変わってしまいました。まあ、それがグローバル化という事なのでしょうね。

 スポーツでは無いですけれども、小生が始めて1年半、世界最短の定型詩と呼ばれる俳句。この文芸は、果たしてグローバル化できるのか否か。
 外国の方が俳句を学んで、そしてご自分の母国語で俳句を作るということは実際になされているようです。ですが、これは中々に厳しい。俳句の定型と言われている五・七・五という数は、単語ではなくて、文字数でもなくて、日本語最小のブロックである「音」です。即ち、五音-七音-五音 で計十二音。これが原則。
 日本の中でも、この原則に拘らないで俳句を作ってしまおうという人もいて、それが「自由律俳句」というものです。但し、自由律俳句を俳句に含めるかどうか、という問題については、これはかなり俳句の世界の中の人たちの間でも議論があり、色々な立場があるみたいですが、大きな流れとしては自由律俳句はどちらかというと異端という存在になっているかもしれません。
 同じ日本語を使って創作している中だけでも、色々問題が起きるのに、外国語を使って作った俳句と称する詩を、日本の俳人が俳句と認めるかどうか?今は未だ認めない人が多いのではないでしょうかねえ。短詩形日本文学の中でも、一番グローバル化に馴染まないのが俳句なのかもしれません。

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