2024.06.15

さくらんぼ

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の山形、またまた暑い一日でした。梅雨入りが遅れていて、空梅雨になりそうな気配もありますね。そうなると農作物、特にお米農家は困ることになりそうですから、そろそろ梅雨入りして欲しいところ。

 山形の農作物の有名人と言えば、これは何と言ってもさくらんぼでしょう。

 紅王という新品種が昨年デビューしたのだったかな。有名品種の佐藤錦と並べてみると、二回りは大きい、そしてどうやら甘味が強い方に振られている品種らしいです。らしいというのは、小生も未だこの紅王を食べたことが無いためです。

 今日の午後、ウチのカミさんの父方の従妹がさくらんぼを持ってきてくれました。中山町で果樹園をやっておられる従妹さんなのですが、そろそろ果樹園を止めるというお話だったので、もう今年はさくらんぼは無しかなあと諦めていたところでしたので、大変嬉しいです。未だ食べていないですが、紅王ではないようです。

2024.06.14

私道

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の山形、昨日に続いて暑い一日になりました。6月ですが殆ど真夏です。

 所で、世の中には国や地方公共団体(都道府県や市区町村)が管理している道路=公道と、そうではない道路があります。そうではない道路というのにも色々な分類ができるのですが、住宅の立地関係などの、ある事情があって個人が管理している道路というのもある。いわゆる私道という奴です。
 私道だから、管理はその道路の土地を所有している人に任されている訳です。だからと言って何をやっても良いということにはならないと思いますが、例えば「この道は住民他関係者以外の通行を禁じる」位の通行の制限をかけられても仕方ないでしょうね。ただ、そんな看板でも出ていない限り、普通の人は公道か私道かの区別をつけることはできないですよね。
 なんでこんなことを記事に書いたかと言いますと、山形のカミさんの家は、ブロック塀が立っている家の敷地の外側に私道があって、半分を負担しているそうなのです。引っ越してきてもうすぐ1年が経過しますが、わからないことが多いですね。

2024.06.13

昨日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の山形、時折雲が出る時間帯はありましたが、基本的には晴れて暑くなりました。おそらく真夏日になっていたと思います。ただ、午後は時々雷が鳴っている様で、おそらく雷雲が発生して局地的に雨が降っていたものと思います。

 ところで昨日、モンテディオ山形はホームのNDソフトスタジアムで、サッカー天皇杯の2回戦を戦いました。相手は現在J3にいる相模原です。言わば格下ですが、週末にリーグ戦があることを思えば、選手をある程度休ませなければならないし、といってモンテディオはそこまで選手層が厚いわけでもない。更に言えば現在モンテは調子が悪く、暫くの間勝利がありません。

 で、昨日の試合は中継が無かったので結果をテキストで知り得るのみですが、3-2で相模原に勝ちました。リーグ戦ではないとは言え、3点挙げたというのは久しぶりです。相模原の2点目はモンテのオウンゴールですので、反省点もあるようですが、前節あたりから徐々にモンテディオらしさが出てきているので、昨日の試合で勢いをつけ、土曜日のリーグ戦に繋げて欲しいです。

2024.06.12

野菜直販所

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の山形、最高気温は30℃を超えて、真夏日になりました。仕事場にしている部屋で、ついにエアコンを入れました。

 それでも、早朝の散歩の時間帯は未だ快適で、20℃に届かない気温だったと思います。

 その散歩のルートの途中、道路脇の歩道に「新鮮トマト」とか書かれた宣伝幕を見つけたのです。あれは何だろう、と思って行ってみると、どうやら野菜の直接販売の店舗の様で、野菜が台の上に色々と並べられています。お値段は野菜の種類に関係無く、1つ100円となっていて、代金を入れるための容器が置かれていました。
 トマト、ミディトマト、大根、おかひじき、ほうれんそう、きゅうり、キャベツがあったと思います。トマトは袋に2つ入っていて100円。これは安いなと思い、試しに買ってみることにしました。あとほうれん草もスーパーで100円では買えないので、ほうれん草とトマトの代金200円を投入して購入し、帰宅いたしました。
 今までその場所で野菜を売っていたなんて知らなかったので、たぶん家庭菜園を趣味にしている人が収穫した野菜をそのまま売っているということなのかな、と思いました。トマトを食べて美味しかったらまた買いに行こうと思います。

2024.06.11

岩渕茶房閉店

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の山形、ここ数日は曇り空でしたが、今日は晴れて暑くなりました。我が家の2本のミニトマトも順調に大きくなり、実を付けているのですが、赤くなってくれませんでした。梅雨入りが遅れているのはちと心配ですが、この暑さでミニトマトも赤くなってくれるような気がします。

 ところで、山形市の中心市街地と言えば七日町(なぬかまちと読むらしい)ですが、ここの更に中心に御殿堰という、かつての水路を復活させた一角があります。そこに「岩渕茶房」というお茶屋さんがありまして、お店の中にはカフェもあり、抹茶ソフトのパフェを以前いただいたことがありました。
 ウチのカミさんはここのお茶を買っていたのですが、何と、7月末で閉店してしまうという貼り紙がありました。8月はお店の前の道路で花笠まつりがありますが、その期間はソフトクリームのみ販売し、8月中旬に完全に閉店となるようです。小生がパフェをいただいたカフェの部門は、長谷堂というところで「お茶と菓で 岩渕」として9月にオープンするとのこと。ちょっと遠いですが、それはそれで楽しみです。

2024.06.10

バリウム検査

 こんばんは、チェスです。

 週明け月曜日の山形、雲が多く昨日の様に一日曇り空でした。但し気温はそこそこ高く、何やら蒸し暑く感じました。

 今年の会社の健康診断は、7月下旬に実施されるということで、そうすると小生は受診できません。今年の健康診断はどうするかな。会社を辞めた後、どこかの会社に再就職できたとして、そこが健康保険持っているといいですけど、そうでないとすると国民健康保険に加入しないといけない。でもって、市がやる健康診断を受診するということになるか。

 で、40歳以降、会社の健康診断でも、健診センターに出かけて行って受ける日帰り人間ドックでも、食道・胃の検査というと、例のバリウムと炭酸を飲んで胃を膨らませて、X線撮影をする奴ですね。これで何か怪しい影が見つからると、再検査で内視鏡検査ということになる。小生はこれで一度内視鏡検査を受けました。
 そのバリウムによる検査なんですが、プレジデントオンラインの記事で、こんなのを読みました。

 飲んだバリウムが原因で腸が破れて緊急手術、人工肛門という、中々ショッキングな内容ですが、このバリウムX線検査は、初期のがんを見落とすということが多くある検査なのだそうです。それならバリウムX線検査などは廃止して、全て内視鏡検査に切り替えれば良いではないか・・と思うのですが、それがそうできない理由があるらしい。バリウムX線検査が今や巨大な利権になっていて、やめるわけにはいかないというのが、上記の記事の最後に出てきます。
 自費で内視鏡検査を受ける様にすればいいのでしょうが、それは相当に費用がかかりますよねえ。一度調べてみるか。

2024.06.09

本日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の山形、雲の取れない一日で、蒸し暑さがいよいよ感じられる季節になったなと思います。が、まだ梅雨入りはしていないのですね。今週は未だ梅雨入りはしそうもなく、日本全体として沖縄、九州南部、四国くらいまでしか梅雨入りしていなかったと思います。この遅れが水不足に繋がらなければいいですが。

 今日のモンテディオ山形は、ホームに大分を迎えての一戦でした。
 小生がモンテの報告記事を当日に書くのは、概ね勝った時なのですが、今日は0-0のスコアレスドローに終わりました。試合全般ではモンテがかなり押していて、チャンスも多く作り、前半はオフサイドの判定を受けるもネットを揺らす場面もありました。後半には更に攻勢を強めてシュートを多く打ちますが、大分の守備に阻まれ・・1点が遠かったです。
 何時からモンテはこんなに点が取れないチームになってしまったのか。いや、今日の試合はかなりモンテらしさが出ていたとは思いますが、あとは決定力でしょうか。

2024.06.08

保護司

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の山形、未だ梅雨入り前ですが、晴れて気温が上がり、夏日になりました。この位の気温になると庭で蚊の奴が活発に活動しており、庭木に水遣りなどをしていると、蚊の奴が待ってましたとばかりに刺しにやってきます。

 ところで昨日のニュースで、保護司をされている方が刃物で刺されて殺されたという衝撃的な事件がありました。既にニュースで解説されていますので、敢えて二番煎じはしませんが、刑務所での服役を終えて出所してきた人の社会復帰を手助けするというお仕事をされているのが、保護司という方々です。
 そのような社会にとっても大切なお仕事であると思いますが、ニュース解説では無報酬であるという、いわばボランティアの様な活動なんですね。で、昨日の様な事件はこれまで発生したことは無い、ということでした。
 既に容疑者とされる人物は逮捕されているのですが、本当にこの容疑者による殺害なのか、そうだとすれば動機はどのようなものなのか、これは警察の捜査を待たねばなりませんが、保護司という制度の根幹を揺るがしかねない大変な事件が起きてしまったと思います。

2024.06.07

スターシップ 4回目の飛行試験

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の山形、曇りがちのお天気で、一日雲が取れることはありませんでした。そのためか、気温は昨日よりは少し低かったと思います。

 昨日の記事で書きましたボーイングの有人宇宙輸送システム・スターライナーは無事にISSにドッキングして、2人の宇宙飛行士がISSに移りました。

 といっているさなか、ボーイングを周回遅れどころか、かなり引き離してしまったスペースX社のスターシップが4回目の飛行試験を行って、1段目ロケットのスーパーヘビー、宇宙船であり2段目でもあるスターシップ共に大気圏再突入からの着水に成功したというニュースが入ってきました。

 スターシップは、その大きさ、軌道への物質投入重量共に従来の宇宙輸送システムとは比較にならない程の大きさであり、仮にこれが完成、実用化した暁には、宇宙輸送は大革命を迎えるとまで言われている、化け物の様なシロモノです。それほど大きな質量を宇宙へ輸送することができるだけでも凄いことですが、1段目のスーパーヘビー、2段目で宇宙船のスターシップ共に完全再使用型であるため、宇宙輸送コストが劇的に下がるとも言われています。
 以前の記事にも書きましたが、スペースX社の開発手法というのは独特であり、とにかく試験用の試作ロケットをどんどん作って飛ばしてみる。最初の方は十分に技術が熟成していないため、派手に失敗をしますが、その失敗は言わば織り込み済みであり、失敗の際の試験データを生かして次の試験機を改良し、また直ぐに飛ばすという繰り返しを短期間に行います。そのため、これまでの宇宙開発の常識では考えられない短期間での開発に成功している様なのです。
 スターシップは、たくさんの人を乗せる宇宙船型の他、人工衛星打ち上げ型、軌道上で宇宙船に燃料を補給するタンカー、といくつかのタイプが考えられています。全部実現すれば、これは確かに有人火星探査は楽に実現しそうで、イーロン・マスク氏の目標「火星植民地の建設」も彼が生きているうちにやってのけそうです。

2024.06.06

スターライナー有人打ち上げ成功

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の山形、晴れて気温が上がり、暑くなりました。

 さて、アメリカの有人輸送システムとして、スペースXのクルードラゴンに大きく水を開けられており、開発も遅れに遅れていたボーイングのスターライナー、2回の無人打ち上げを経て、漸く2人の宇宙飛行士を乗せての打ち上げに成功いたしました。このスターライナーは、ISSにドッキングして約1週間の短期滞在の後地球に戻ってくる予定となっています。

 目下ボーイングは、小型旅客機の737MAXの相次ぐ問題発生のため、会社の経営自体が揺らいでいます。宇宙部門においても、スターライナーの開発自体がかなり遅延していたため、ボーイングとしても固唾を飲んでの打ち上げであったでしょう。後はISSへのドッキングと離脱、地球への帰還を果たせば、まずはスペースXに追い付いたと言えると思いますから、そこまで完全にやり遂げて成功です。おそらくボーイングの経営陣も、スターライナーが無事に地球に戻ってくるまでは気が気ではないと思います。

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