ああ腹筋

 こんばんは、チェスです。

 テレビから流される解説ですと、日本上空を通る偏西風が大きく南へ蛇行しているために(その原因はフィリピン近海の海水温が高いためとか言っていたかな?)シベリア寒気団が例年以上に日本へ南下しており、それで今年の冬は寒く、日本海側では豪雪になっているのだとか。
 太平洋側、まぁ小生は東京に住んでおりますので、東京のことですが、確かに例年よりは寒い冬だと実感いたします。ですが、豪雪に見舞われている日本海側の皆様に比較すれば、寒くても晴天で外にお布団を干すことができる、というのはかなり恵まれていると言って良いのでしょうね。

 そんな土曜日の昼過ぎ、久しぶりにスポーツクラブのジムへ出撃。

 マシントレーニングで鍛えなおそうという魂胆なのですが、腹筋台に乗って腹筋運動を始めてびっくり。

 まるで腹筋運動が続かない。
 どうも、ほとんどランニングしか運動らしい運動をしていなかったので、腹回りには脂肪が増加し、筋肉の方はがっくり減少してしまったらしい。で、足上げ運動もやりましたが、こちらの方はまだしも以前の水準でこなせました。

 きちんとトレーニングは継続しないと、身体の方は極めて正直に結果を出すものですな。継続は力なり。
 明日は伊豆高原の温泉に浸かりに行ってきます。

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川をプールに?

 こんばんは、チェスです。

 結構センセーショナルに取り上げ報道された件ですので、皆様の記憶にも新しいと思います。
 何かと注目を集め、マスコミ露出の多い橋下大阪市長。この方が主導している「大阪市と大阪府の統合による大阪都構想」に特別顧問として招かれている、堺屋太一さんが、大阪10大名物というのを言い出していて、そのうちの一つが「道頓堀川に長さ2kmのプールを作る」というもの。

 この記事には詳細な構造や具体的な予算規模など書かれてはおりませんが、一から2000mもの長さのプールを作ろうとしたら、そりゃ大変なお金がかかりますから、たぶん安く上げる方法を構想しているのだと思います。小生が朝の情報番組でちらっと見た時には、確か「川をプールに改造するのではなく、水泳に適した水を川に溜めてプールにする」のだったと記憶しています。
 小生は、大阪の地理に暗いので、まずは道頓堀川。これは木津川と東横堀川を結ぶ、全長約2.5kmの人工的に開削された運河なのですね。完成したのは1615年ですから、江戸時代の初期でしょうか。運河開削に携わった何人かのうちの1人「安井道頓」の功績を称えて「道頓堀」という名前が定着した模様です。
 人口運河ですから真っ直ぐに掘られており、水運のために自然の河川から水を入れたのですね。ということは両端に水門を設けて(既にあるのかな)運河の水を排水してしまっても、河川治水上は特に問題は発生しそうにはありません。
 おそらくは、夏休みの中の1ヵ月間だけをプールにするとして、大規模な工事は不要にするのでしょう。それでも臨時の更衣室・ロッカールーム、シャワーを設置しないといけない。あと、上の記事中にも書かれていましたが、プールとして営業するとなると安全対策が必要になりますから、1ヵ月間の水面監視員をたくさん雇用しないといけない。
 僅かに1ヵ月とは言え、屋外露天のプールですから放置すれば忽ち水質は悪化し、水泳には適さない様になってしまうでしょうから、大掛かりな循環ろ過装置を使うか、あるいは部分的な換水で乗り切るのか。
 素人が色々ざっと考えても、相当のコストがかかりそうなんですが、堺屋特別顧問は「2000円の入場料をとれば儲かる」とかおっしゃっている。プールの入場料として2000円は高いけれど、いかほど利用する人がいるかなぁ。相当の水泳の好き者でも、試しに1回入ればそれで終わりになりそうだけど。

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復活 SEIKO Type Ⅱ

 こんばんは、チェスです。

 亡父が老健施設に入所中の時、「時計を貸してくれ」などと言われ、別に時間を気にする様なことは無いだろうと皆に言われたものの、時計を見て時間を認識すればボケ防止にはなるかもしれんと思い、小生の古い「SEIKO Type Ⅱ」を渡しておきました。

 そして昨年9月に父は亡くなりましたが、我が時計はどうしただろうか、と先日実家に寄った時に弟に聞いてみると、ちゃんと回収してきたが、電池が無くなって止まってしまっているという。
 あれは一応小生のものなのだからと、兎に角返してもらうと、なるほど電池切れの様で完全に止まっています。
 小生は腕時計をしなくなって久しいですが(この頃は男性でも腕時計をしていない人が多くなってきた)折角我が手許に戻ってきた時計ですから、動くものなら動かしてみたい。しかし約35年前に亡父に買ってもらったという古い時計であるから、この時計用の電池があるかどうか。
 昼休みに会社の近所にある時計屋へ足を運んでみました。

 この時計屋もかなり古い。それだけに逆に何とかしてくれるかもしらん、と思ったら、時計屋のご主人は何やらごそごそと在庫の電池を探して、出してくれた。専用の器具で蓋を開けて、電池を入れ替えてくれたものの、少しの間は動かなかったらしい。が、嬉しいことにモスグリーンの文字盤のSEIKO Type Ⅱは再び秒針を刻み始めました。時計として復活した模様です。

 通常の腕時計の電池交換は1000円なのですが、このタイプは1500円だそうで、しかしこんな古い時計にも対応してくれただけでめっけ物です。

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温泉に行くぞ

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんは、丁度3年前から外資系の金融関係の会社で働いております。但し、こちらの事情で正社員として入社したのではなく、派遣会社に登録してそちらから働く、平たく言えば派遣社員です。
 で、今月末で本当なら契約を更新するということになるのですが、年末に人事異動があり、カミさんにとっては少々不本意という部署に移ることになったのだそうです。で、益々ストレスも溜まるし、丁度派遣契約が終わる時期でもあるし、と1月末で退職するということになりました。
 有給休暇が残っているので、事実上1月20日が最終日ということで、目下彼女は専業主婦です。まあ暫くはのんびり過ごしたらいいよ、と言ってあるので、半年や1年は主婦業を満喫してくれるのでしょうか。

 小生の予想では、1ヵ月もすれば彼女は暇を持て余しそうに思いますが。

 とは言え、これまでかなり会社の仕事でイライラとストレスを溜め込んでいた様子なので、退職慰労に、近場の温泉に入りに行こう、ということになりました。寒い季節はやはり温泉、というのは海外旅行が好きなカミさんでもそこは日本人という所なのでしょうか。
 東京から近くの温泉、となると、箱根が思い浮かびますが、箱根は以前に日帰り温泉に入りに行きました。それなら温泉の宝庫の伊豆半島。で、鉄の成分が少々入っている小生としては、どうせならこれまで乗ったことが無かった「スーパービュー踊り子」に乗って行きたい、と提案。
 一方宿の方は1月一杯は使うことができるカミさんの派遣会社の方の福利厚生プランを使って、一泊2万円はするという伊豆高原の宿を1万3千円程で予約。

 あっという間に計画骨子は固まり、日曜出発、月曜帰着の1泊2日で温泉に入りに行ってきます。

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二輪は無力

 こんばんは、チェスです。

 昨晩東京に、久しぶりに雪が積もりました。昨晩は確か夜8時頃に帰宅しましたが、何やら稲光がしたと思ったら雷鳴が轟いて、こんな季節に凄い雷だな、とびっくりしました。それほど発達した気圧の谷が通過していた最中だったのでしょう。
 夜10時頃には雨から変わった雪が本格的に降っており、窓の外は真っ白になっていまして、翌朝の通勤を思うとうんざりでしたね。
                   

 が幸い、この雪は未明には止み、明るくなる時間には空は晴れていました。

 ただ東京でも数センチの積雪。で、この数センチが夜間に降ったものだから、道路には溶けずに結構しっかりと残っていました。自動車はまだしも、この雪でバイクや自転車というのは結構無力なものですね。
 自宅のすぐそばの横断歩道を渡るときも、お向かいからわたってきた自転車のおじさんが見事に横転。助けに行こうとしたこちらも、足元が覚束ない。
 とりあえず声を掛けたら、「大丈夫」と自ら自転車を起こしていましたから、怪我はなかったのでしょう。

 自転車もバイクも、その走行するための原理上、速度が上がるほど安定するのです。ならば逆は、不安定でフラフラする。乾いた路面ですらそうなのですから、ツルツルの路面でヨロヨロと慎重?に走ろうとしても、これはかなり無理がある。こういう時は自転車は諦めて、ゆっくり歩くのが吉というものです。

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エアコンの寿命

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の丁度昼頃に、無事にエアコンは直りました。
 やはりエアコンの温度制御を行なっている基盤の部品が壊れたらしく、この基盤ごと交換したら、それまでの不調がウソの様に快調に運転を始めました。

 ただですねぇ。

 修理作業をやってくれたサービスマンがおっしゃっていたのですが、小生のリヴィングルームについているエアコンは、既に保守部品も製造しておらず、日曜日に交換した部品も、他の拠点に在庫されていた最後の1個を回してもらって、ようやく入手できたという次第なのだそうで。

 だから、今後同じ様な症状が発生したら、その時にはもう交換するべき部品は無いので、修理そのものができません、ということでした。仮にコンプレッサーなど他の主要部分が生きていても、温度制御をしてくれないのでは使えないも同然です。
 してみると、エアコンの寿命というのは結構短いものだな、と思います。

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言い訳を用意

 こんばんは、チェスです。

 昨日だったか、「谷川真理ハーフマラソン」の完走記録証が郵送されてきましたよ。

 ハーフ45歳以上男子
 タイム 2:26:06 (ネットタイム 2:24:16)
 10k通過タイム 1:11:12
 種目順位 3777位/4031人中
 総合順位 9610位/10647人中

 もう、笑っちゃうしかないワースト記録の更新です。
 小生のハーフのベストタイムは、最初に走った時の2時間6分。
 2回目の「低血糖症」を起こしたと思われた時でも確か2時間9分だ。

 今回は、体調は万全。足も軽かったにもかかわらず、この数字は7分/キロで刻んだ数字ですよ。

 ま、確かに最後にハーフを走ったのは2008年だから、3年のブランクがある。ロードワークもこなせていなかった。トレッドミルばかりの練習では、当然と言えば当然の時計です。

 それと、「マラソンは自分との戦い」とは良く言ったものです。前回参加の時の後半の大失速が怖くて、中々ペースを上げることができなかった。
 毎度前半は抑えていくのは作戦通りだったにせよ、折り返したらもうちょっと積極的に行っても良かった。

 前回、前々回と比較して、レース後の足のダメージは自分でも感心するほど、今回は軽かったのです。つまり、一番大きな言い訳は「怖くて本気を出せなかった」。今回遅かった言い訳は「本気を出さなかったのです」。凄い言い訳ですよね。来年は何とかリヴェンジせねば!

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辛うじて

 こんばんは、チェスです。

 昨日に続いて寒く、冷たい雨の降る東京。こう寒いと、小生の「トイレが近くなる」症状が激しくなって本当に困ります。

 昨年の暮、スポーツクラブで「体脂肪率減少、筋肉量増強」のキャンペーンがあり、小生はこいつにダブルエントリーしたのでありました。
 御正月が過ぎ、「タニマリ」が終了した直後にこのキャンペーンの最終測定をしておけばよかったものを、約2週間も経過した後で、本日やっと測定をしたので、タニマリのハーフマラソン効果はすっかり無くなり、元の黙阿弥、見事に体脂肪率は戻ってしまっていたのでした。

 ま、それでも最初の測定時が結構大きな数字であったので、体脂肪率は僅かに減少、筋肉量は僅かに増加という、辛うじて小生にとってはプラスという結果になりました。(いや、実はエントリー料金を払っているのでトータルはマイナスですけどね)。

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上唇

 こんばんは、チェスです。

 ずーっと乾燥注意報が連続して発令されていた東京ですが、今朝は朝から雪。今年の初雪です。
 週末金曜日で、ルンルンな筈なのですが、何せ寒い。節電のために会社には「デマンドメーター」が付けられているのは以前の記事に書きましたが、今朝はこの寒さですから、始業時からデマンドメーターが警報を出してきて、その度に一時的とは言えエアコンの暖房が切られてしまいます。

 実はこうなることを予想して、今日は小さなコアラのポシェットに入れる使い捨てカイロを持ってきていたのですが、こんなんでは全然不足です。こんな小さなカイロであればあと2個くらいは必要だった。

 ならばせめて暖かい飲み物でも飲みながら、お仕事をしましょうか、と思いました。

 日本エイサーのパソコンを買った時に、この会社のイメージカラーとでもいうのかな?綺麗なグリーンのサーモタンブラーを貰ったのです。こいつは自宅というよりは、会社の方が使うチャンスがあるな、と思って会社に置いておき、今日早速出動です。
 サーモタンブラーなので、飲み物が冷めにくいだろうと思ったのですが、飲み口が小さい。

 似たような奴として、ファーストフード店やカフェのテイクアウト用のホット系飲み物容器の飲み口がこんな感じ。

 これで勢い良く飲んでしまうと、熱い液体が上唇にあたるのですが、口の構造上、下唇に比べると上唇は熱にあまり慣れていないせいか、瞬間的に熱さにびっくりしてしまいます。
 コーヒーカップや湯飲み、お椀などで熱い飲み物を飲む時には、余程慌てて飲まない限りは上唇に熱い液体があたることはないですが、上記の如き構造の飲み口だと、どのくらい容器を傾けないと飲み物が出てこないかわからないというのも困るところ。あの構造は、熱い飲み物の温度が高い時には要注意なんです。

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フィッシュ&チップス

 こんばんは、チェスです。

 実は小生、大変不健康な嗜好だと思うのですが、「揚げ物」が好きでして、和食系では天ぷらがかなりの好物。我が国の古典的ファーストフードである「天丼」は結構うるさいです。
 フライ物も好きなんですが、但しこちらは「とんかつ」と「鳥の唐揚げ」は除外されるのは、言うまでもありません。外来ファーストフードの有力な一角である「ケンタッキーフライドチキン」には生まれてこの方、入店したことがありません。あ、昨日だったかな、KFCの店頭に置かれている「カーネルサンダース」に向かって何やら熱心に話しかけている人を見つけて一瞬びっくりしましたが、単に携帯電話での通話中でした。

 そんな中、英国のファーストフードに「フィッシュ&チップス」というのがあるらしい。

 フィッシュは、白身魚のフライ。こいつは小生は無論好物である。チップスというのは、日本で言うところの「ポテトフライ」に相当するもので、ポテトチップスとは異なるらしいです。
 小生はかつて「シャーロッキアン」を自認していた時は英国ロンドンに憧れ、そのロンドンのファーストフードが「フィッシュ&チップス」ということになれば、これはもう一度食べずには死ぬことはできまい、と思い込んでしまいました。
 ウチのカミさんは、英国のお隣のアイルランドへ旅行したことがあります。アイルランドへはロンドンでの乗り継ぎなので、イギリスもついでに旅したとの事。そこでこのフィッシュ&チップスを食べたいのだが、どんな感じか訊いたところ、

「別に美味しいものじゃないよ」

と人の夢を壊すようなことを言う。魚のフライにしてもやたら大きく、ポテトフライにしても無闇にたくさんで、要するに飽きるのだとか。
 しかし、カミさんは小生ほど揚げ物は好きでは無い。当然人の嗜好は異なるのであって、彼女が美味しくないと言っても、本当にそうと断じることはできないでしょう。
 が、しかし、ロンドンはあまりに遠い。フィッシュ&チップスのためにロンドンまで飛んでいくのは時間とお金の無駄遣いでしょう。ここは一発、「世界中の料理がある」東京で本場のフィッシュ&チップスを探した方が簡単でありましょう。英国から東京へお店を出しているパブなりがあるはずだ。

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