米坂線

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、東京、だけではなくて全国的にかなり寒波が押し寄せて寒くなった様です。

 北日本、日本海側では雪も降ってきたらしく、小生としては正月休みに帰ることになる山形の様子も気になるところです。
 カミさんの話だと、確かに山形は雪は降るが、例年は年内はあまり降らず、降っても積もらないで消えてしまうくらい。どっさりと降って雪掃きをしなくてはならなくなるのは年が明けての1月~3月位が多い、ということでした。同じ山形県でも、山形市のある村山地方は比較的降雪は少なく、最上や庄内は多いのですな。

 それはともかく、小生はいわゆる「乗り鉄」の気がある人間でして、チャンスがあれば山形県内を走るローカル線に乗ってみたいと考えています。

 ローカル線というと怒られそうですが、何回か仙台経由で仙山線に乗って山形へ行ったことはあります。

 次に狙っているのが、新潟県の坂町と、山形県の米沢を結んでいる米坂線です。
 小生の大好きな紀行作家の宮脇俊三さんの本にも登場する、このローカル線は、かなりの豪雪地帯を走るらしい。その豪雪具合を眺めるには、次の正月休みを使って乗ってみてはどうかと考えました。お昼頃までに新潟に着けば、「いなほ」に乗り継いで坂町へと向かい、夕方には米沢に着くことができそうです。

 これはやってみるか、と考えたところ、カミさんから「ばかばかしいから止めろ」と止められてしまい、無念ながら見送ることになりました。

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布団袋が痩せる

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨日の曇天から回復して、朝からお日様が拝めました。すっきり青空、という訳にはいかず、時々雲が出ることもありましたが、これは薄雲でお天気自体は悪くはなりませんでした。

 だいぶ気温も下がってきたことだし、漸く一日時間ができましたので、夏用の肌掛け布団+綿毛布という些か頼りない寝具を、冬用の厚い掛布団に交換することにしました。もっとも単に交換すれば良いというものでもなく、肌掛け布団の布団カバーと、ついでにベッドのシーツも洗濯して交換した上で、冬の布団の登場となります。

 シーツと布団カバーを放り込むと洗濯機はほぼ満員になりましたが、何とか洗濯。

 そのほか、久しぶりにお風呂のエプロンを外しての大掃除、トイレの掃除なども片付けて、布団袋に半年間待機を続けていた冬用布団を出す頃には冬のお日様は早くも西に傾いておりました。布団袋は冬の厚い掛布団が出て行って、夏の布団が入れ替わりに入りましたから、大幅に痩せました。

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吟行

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京。午前中はかろうじて雨は降らずに済みましたが、午後はポツポツと落ちてきました。
 今日は小生が参加している俳句結社のうち、毎月第1水曜日に開催されている句会の吟行があり、これに参加してきました。

 この句会の吟行は、年に2回。晩春というか初夏の頃に一回、晩秋というか初冬の頃に一回あります。過去小生は春の方の吟行に2回出ておりますが、秋の方は昨年は仕事の都合で直前にキャンセルとなってしまい、今回が初めてです。

 今回の場所は、地下鉄日比谷線の三ノ輪から入谷にかけての一帯で、江戸時代の遊郭のあった吉原の界隈、投込寺とも呼ばれた浄閑寺や一葉記念館、そして丁度二の酉のお祭りをやっている鷲神社など回り、台東区の入谷区民館で句会となりました。

 これまでは、自然に触れる場所での吟行が多かったのですが、今回は寧ろ歴史に触れる吟行地でした。
 樋口一葉の忌日は11月23日ということで、一葉記念館も行ったわけですが、小生は中学生の頃に一度行ったきりで、それからリニューアルオープンされては行ったことが無く、新しく綺麗になった建物に驚きました。

 句会での成績もまずまずで、お天気は今一つではありましたが、大変楽しい吟行でございました。

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いよいよ冬将軍来たか

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は、いえ、東京だけでなく、全国的にかなり冷え込みがきつくなり、今朝は今シーズン最低気温更新という場所がかなり多かったようです。
 会社に入ってしまえば暖かいですが、朝晩の通勤は寒いとおもわれるので、風邪ひくのはいやですから今朝はコートを引っ張り出して、それでも内側のライナーは外してペラペラの状態で背広の上に羽織って着て出勤いたしました。

 昨日に戻るのですが、昨日木曜日は「第三木曜の句会」の日で、先月は仕事多忙のために出席できず欠席投句となりました。実の所今月も少し危うかったのですが、何とか会社を抜けることができたので、今月は参加できました。結果は1点句が3句、まあまあです。スコンクは避けられたので、帰りは「てんや」で天丼を食べて帰りました。いつも寄る「てんや」はファン感謝デーとかで「オールスター天丼」が200円引きになっていて、勿論これを注文いたしました。

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味噌汁1人分

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、何やら全国的には冬型の気圧配置により、寒波がやってきて、特に日本海側で雪が降るなどと天気予報が出ていましたが、東京に限ってはそれほど寒いことにならず、寧ろお天気が良くて昼間はそこそこ気温が上がった様に思います。

 一昨晩、昨晩と連続で、夕食には鯖を焼いて食べたのですが(なんで連続になったかというと、1つのトレイに2切鯖が入っていたので)、冷蔵庫を見たらそこそろ使わないといけない白菜だとか、油揚げが目に付き、それらを具にして味噌汁を作りました。
 これまでは時間がある時を除いて、ウィークディでは概ね味噌汁はインスタントで済ませておりました。それはまあ、大きな理由は単純に作るのが面倒ということもありますが、ひとり分というのが難しいからということもあります。

 水の量は、これはお椀一杯分を計れば良いだけですから、別段面倒とか難しいとかいうことはない。問題は味噌汁に入れる具の方ですね。
 一昨晩も、昨晩も、油揚げと白菜を切って具にしたのですが、こんなもんか、と大体のところで切って入れても、お椀に満杯のビックリ味噌汁になってしまいました。味噌汁1人分の具だけを用意するというのは、これは少量だけに難しい。結局、これはやはりインスタントに頼らざるを得ない、という訳でございます。

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チバニアン

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、昨日月曜日の夜に結構雨が降った様で、道には水溜りができていましたが、基本的には曇り空の一日と言ってよく、雨は落ちてこなかったのかな。

 ところで、地質年代の名前に「チバニアン」というのが付くことになったというニュースがありました。こういうのはなんという学問分野になるのかな、とにかく地球がオギャーと出来上がってから、今の今までの地球の歴史、まあさすがにドロドロの状態で海も陸地も無い様な状態では、歴史もなにも無いとは思いますが、海ができて、そこに生命が誕生して、概ねそこからの歴史、ということでしょうね。
 で、勿論大きな区分についてはもうかなり昔から名前がついていて、確立していたのですが、その大きな区分の中でも小さな区分となる歴史があるわけです。
 今回のニュースになったのは「第四紀更新世」の中期に相当し、「今から約77万年~12万6千年前」の地質年代なのだそうです。ここの地質年代を表す地層のデータとして、千葉県にあるものを学会に出して、競合していたイタリアのチームを破った、ということだと。

 正式の決定にはあと何段階かの審査が必要なのだそうですが、過去、この作業部会の決定が覆ったのは例外的な件があるだけだそうで、「ほぼ決まり」と言って良いらしい。となれば、これから地球の歴史を現すことばに「千葉」が登場することになるのですね。
 元素名に日本の研究者からの命名がつくことになった時も、それなりに大きなニュースとなりましたが、これも結構凄いニュースだと思います。世界中の地球の歴史の書物(教科書は?)「千葉」がデビューです。

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石膏ボード

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京は、朝の冷え込みがきつくなって寒く感じました。まあこれからはこういう感じになっていくのでしょうね。

 昨日の記事の続きです。実家の鳥越に用事があったのは、山形のカミさんの実家で洋梨(ラ・フランス)を貰ったから、と東京に送ってもらったため、更にそのおすそ分けを鳥越に持って行くのと、先日小生が山形に行った時のお土産を渡すのが目的でありました。いつもはお菓子などをお土産に買って帰るのですが、山形は「芋煮会」のシーズンであったので、駅で見つけた「山形の芋煮」という調理済みパックを買っていったのであります。
 ちなみに山形市のあたり、いわゆる村山地方は芋煮というのは里芋、牛肉、しょうゆ味なのですが、これが庄内地方に行くと豚肉の味噌味となり、それは豚汁というのではないの、という中身の変化があるのだそうです。

 さて、鳥越の母親は、いつぞやの階段落下、外傷性くも膜下出血事件から立ち直って、元気になっておりました。

 それは良いのですが、家の2階の庇の部分の石膏ボードが剥がれて、一部外れてしまっている。石膏ボードだから、別に家の構造には影響しないのだろうと思いますが、そのままにしておけば、そこから水が入ってきて、次々剥がれてしまうだろうことは素人にもわかる。どうやって修理するべきか、費用がかかるのが、頭が痛いと弟は困っておりました。

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チャックあるいはファスナー

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、寒くなるのかなと危惧しましたが、風もそれほど強くはなく、気温の方も特に寒くはなかったです。晴れて気持ちの良い一日でございました。

 昼になる少し前に、山形から届いた洋梨~ラ・フランス~をお裾分けするために、実家の鳥越に行きました。

 西日暮里でJR山手線に乗り換えて、上野駅でかなりの人が下車しましたので、目の前の席が空いて、座らせてもらいました。
 すると小生の前に来た、お腹が結構せり出している中年というか初老というか、その境目あたりのオジサンの、ズボンのチャックというか、ファスナーというか、あれが開いている。せり出しているお腹が邪魔をして見えないという訳でもなかろうに、まあ兎に角開いている訳です。

 さて、どうしたものか。

 隣に立つことができれば、そっと耳打ちする感じで教えることができるのだが、とか考えているうちに、秋葉原に着いてしまい、小生はここで乗り換えです。で、立ち上がると、件のオジサンは小生がさっきまで座っていた座席にさっと座ってしまった。持っていた荷物を抱えて座ったので、開いていたズボンの前は見えなくなった。結局小生は、そっと教えることができずに秋葉原で降りました。

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お寺で俳句大会

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、天気予報では雨が降る様なことになっておりましたが、意外にもお天気は良く、多少雲が広がることはあっても全体としてはまずまずの一日でした。気温もそれほど低くは無かった様に思います。

 小生が入っている俳句の結社の主宰が選者として入っているということで、「第9回一茶・山頭火俳句大会」というのに参加してきました。
 会場は、日暮里駅からほど近い、本行寺というお寺の本堂で、お寺で行われる俳句大会というのはいったいどんな感じなのだろうか、と興味がありました。それに、日暮里と西日暮里はかなり近く、小生の通勤乗り換え駅である西日暮里で降りて歩いても、さして時間はかからないのです。
 どうやらこの大会には荒川区も一口噛んでいるようで、荒川区からも何人かの職員の方が来ていましたし、大会の賞には「荒川区長賞」というのもありました。小林一茶についてはわざわざ言うまでもない俳人ですが、種田山頭火の方はちょっとだけ説明しないといけないかもしれませんね。漂泊の俳人と言われた山頭火は、また従来の有季定形(季語を含み、五七五の形を守る)の俳句から大きく踏み出した「自由律俳句」と呼ばれた種類の俳句を詠んだ人です。

 まあ、俳句を始めてまもないビギナーが、ヴェテランと同じ土俵で戦うというのは土台無理な話で、小生の出句は全く引っかかりませんでしたが、これはまあ当然のことなのです。
 大会の中で、俳句結社の主宰もしており、かつては文部大臣もやり、国会議員もやり、物理学者でもある有馬朗人さんが1時間講演をされました。テーマは「俳句をユネスコの無形文化遺産に登録させよう」ということで、洋の東西の詩や文芸の比較などお話されていましたが、驚いたのはこの方が昭和5年生まれと紹介されたこと。すると87歳?そのお歳には到底見えない。しっかり1時間、立ってマイクを持ってお話されていましたが、凄いですねえ。

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2017新語・流行語大賞

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京、昨日に比べると少し雲が出ましたが、まずまずのお天気の一日でした。

 さて、朝の情報番組で紹介されていましたが、今年2017年の「新語・流行語大賞」に選出されるノミネートの30語が発表されたそうです。
 ちなみにこれはユーキャンという通信教育の会社がやっているイヴェントなのですが、一企業がやっているに過ぎない行事なのに、こうしてマスコミが流してくれるということは、それだけで会社をタダで広告してくれるわけで、うまいことやったもんだな、この企画を通した人は大したものだと思います。

 今年の新語となると、これはちょっとどうだろう、と思いますが、流行語であればだれもが思いつきそうなのは、 「忖度」でしょうかね。
 今年後半の国会で登場して、たちまちあちこちで流行ったと思います。但し、「忖度」と書いてこれを「そんたく」と読ませるのは、これはかなりの難読になる言葉ではありますね。

 今年の前半にも、たぶん忖度に負けず劣らずの流行語があったとは思いますが、流行語の賞味期限というのは結構短いようで、上半期に流行っても、早くも忘れ去られている場合が多い。そうなるとこれはどうしても下半期・後半に流行った言葉が強いですな。

 さて、ノミネート30語から何が大賞となるのか。

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