イタリアンパセリ全滅!

 こんばんは、チェスです。

 ルッコラは、相当数のアブラムシを減らすことができたので、お陰様で勢力を盛り返しつつあります。

 ところがですねぇ。

 隣のプランターで育てていた「イタリアンパセリ」が、あっという間に全滅させられてしまいました。それこそ、あっという間もあればこそ、です。

 葉はまるでなく、綺麗に坊主です。

 犯人は、大きく太ったモスラの如きイモムシでした。
 既に「遅かりし由良の助~」なんですが、他の植物への被害が拡大する前に、と思って、モスラ、じゃなかったイモムシをとっ捕まえました。捕まるまいとパセリの茎にしがみついて抵抗しましたが、許す訳にはいきません。
 で、可哀想ではありましたが、潰して処刑してしまいました。

 で、潰した時に、それを見物に来たカミさんの足に、青い汁が飛び散ってひっかかりました。

 大騒ぎになったのは、言うまでもありません。

 まぁ、それはそれとして、牛乳の匂いにでも誘われて、チョウチョが卵を生んでしまったのでしょうか?そのうちの1匹が孵化して、あっという間に大きくなったのか?と推理しました。
 そこらにまだ卵の残党がいるかも?と思って、水を流して洗いましたよ。

 それにしても、イタリアンパセリを見事に坊主にしてくれたもんだ。あれからの復活は、厳しいでしょうかねぇ。

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トカイ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の小生の誕生日には、何人もの方から「お誕生日おめでとう」とメールやメッセージを頂戴し、ありがたい限りでした。この場を借りてお礼申し上げます。

 ウチのカミさんは、
「どこかでお祝いをしようよ~」
 と言ってくれ、結局銀座の「トカイ」というお店を予約してくれました。

 ハンガリーのトカイという所で作られる、たいへん高名なワインがあるのですな。
 例のWikipediaにも、わざわざ独立項目で詳細に解説されていますから、ご興味おありの方はそちらを読んでいただくとよいのですが、高級なトカイワインの中でも、特に貴重な「トカイ・エッセンシア」というワインは、何とまぁ『1ヘクタールでやっと500ml x 2本のエッセンシアができる』(Wikipediaの記事より)とあり、
本当に貴重なもののようです。
 お酒に弱い小生は、そんな高級ワインには無縁ではありますけど、でもせっかくそんなお店に行ったのですから、トカイワインをベースにした「夏のカクテル」というのがメニューにありましたので、飲んでみました。グレナデンシロップがグラスの底に沈んでいる甘いカクテルでしたが、雰囲気は味わいました。

 ハンガリーの料理というと、「グヤーシュ」という牛肉野菜の煮込みスープが有名です。小生はジャガイモのスープをいただきましたが、カミさんはグヤーシュを試してみました。
 全体に、イタリアンともフレンチとも違う、素朴系料理かな、と思いましたが、美味しくいただきました。

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小山駅前の肉屋さんにて

小山駅前の肉屋さんにて
こんばんは、チェスです。
仕事で宇都宮まで行きました。無事に仕事も終わり、帰路は営業さんのクルマで小山まで送ってもらいました。
JR小山駅に行く途中、肉屋さんがあったのですが、表に面したショーケースの中で、このお肉屋さんの飼い猫と思しき猫が、お昼寝していました。暑いだろうに〓

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ルッコラやられた

 こんばんは、チェスです。

 西日本は活発な梅雨前線の活動で、相当の量の雨が降っている様です。
 自然災害についてはどうにもならないものもありますが、被害を最小限に食い止める智恵や手段はある筈。行政が中心になって、有効な対策を迅速に打っていただきたいものですね。

 ベランダのプランターで大発生したコバエ。どうも原因は、100均で安く仕入れてきた「土」にあるらしいと思われました。無論、梅雨時の今はどうしてもコバエが発生しやすいらしいですが。
 赤ワインを使ったトラップだとか、「コバエがホイホイ」だとかでひたすら捕捉撃滅に努めていた結果、かなりの数を減らすことに成功しました。

 ところがですねぇ。

 今度は、ロケットワイルド=ルッコラという名称の方が一般的でしょうか=の葉っぱがアブラムシに食べられてしまいました。あの憎らしい黒い小さな奴ですよ。
 それまでは、このルッコラが一番元気が良くて、名前の通りにワイルドにぼうぼうと葉を伸ばしていたので、サラダに入れて食べることにしたのですね、で、カミさんがいくらかを収穫してきて、見れば葉が虫食い状態だったと。で、よくよく見ればアブラムシにやられていたと。

 この間のコバエは、鬱陶しいだけで、特に植物本体への悪さはしなかった。しかーし、アブラムシはいいように葉っぱを食べてしまって、放置しておけば坊主にされてしまいます。
 これは迅速に対策を打つ必要があるだろう、とカミさんと検討したものの、食べるものだから薬の類は使いたくないねぇ、となり、ネットで調べて「牛乳噴霧」という方法を知りました。
 牛乳の膜でアブラムシを窒息死させてしまうのだそうです。

 土曜日にカミさんが1回実施し、今朝ほど小生が反復攻撃をかけました。

 かけた牛乳は、後で洗い落とさないと、今度は葉が窒息してしまうそうなので、夜、ルッコラにシャワーです。効果があったかなぁ?あれば良いが。

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坊っちゃん

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の夜のことだったと思いますが、何故か唐突にウチのカミさんが、

 「『夏目漱石』を読んでみたい。」

と言い出したのですよね。

 ほぉ、何でまた突然に、と思ったのですが、

「何から読み始めればいいか?持っている本は無いか?」

と畳み掛けて訊かれたものですから、

-そりゃまぁ、誰にでも薦められて面白いのは「猫」だけれども、あれはちょっと長いし、そういう意味からいけば入門編として最適なのは「坊っちゃん」だろうね。ボクも小学生の時に読んだけれども、面白かったと思っている。その大昔に買った本がまだどこかにあるはずだから、今度鳥越に行った時に持ってきてあげる-

 で、土曜日に鳥越の実家に行った際に、あちこち探したのですが、これが見つからない。当時のこととて、文庫などというものは買わずに、少年少女向け児童文学集のスタイルの本を買ったのですが、見つからない。

 ま、いいや、あれだけポピュラーな作品だから、BOOKOFFへ行けば100円で入手できるだろう、と思って、帰り道に寄ったものの、これが無い。
 なら、あれは短い作品だし、新しい文庫でも知れているだろ、と思って、ヨーカドーの中の書店で探したものの、漱石先生の文庫は何冊もあるのに、たまたま「坊っちゃん」だけが無い。

 もう頭に来て、帰宅してからアマゾンへ注文を出しました。中古で1円のがありましたが、でも送料がかかるから、400円弱というあたりか。仕方ないですねぇ。

 この明治の文豪の作品に、最初に触れたのが「坊っちゃん」でしたから、今でも強烈に覚えています。主人公の、気が短い無鉄砲な江戸っ子は、実は漱石先生の性格なのではあるまいか、と思っています。注文した本は、明日か明後日には配送されてくるでしょう。

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800円

 こんばんは、チェスです。

 義母は、小生の実家の鳥越にもサクランボを送ってくれていました。

 で、ウチの母親が、「何かお返しを山形へ送りたい」と言うので、土曜日に上野の百貨店へと同行することにしました。
 丁度、半年に一度の下垂体腫瘍の残党のためのホルモン数値チェックの診察予約を土曜日午前中に入れていたので、鳥越に寄るには好都合でしたから。
 
 病院の方は、診察予約時間を1時間以上過ぎても終わらず、大幅に時間見積りが狂ってしまいましたが、正午近くにやっと鳥越の実家へ到着。取り合えず昼飯をご馳走になりました。
 で、弟の部屋で、母親が言うには「今は全く使っていない」というビジネスバッグを発見。
 通勤鞄を買うなら、どうせ弟は使っていないから、これを持って行ったらどうか、と母親に言われて、弟に無断でその鞄を持ってきてしまいました。

 夜、電話して弟に訊いてみたところ、今は使っていないから、使ってもかまわないとの事。
 そのまま、その鞄を使わせてもらうことにしました。軽さ、大きさは申し分ありません。

 ただ、弟がいうには、その鞄は「御茶ノ水駅の聖橋口の外で、800円で買った」ですと。

 800円かぁ、耐久性には問題があるかもしれません。

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泡のお酒

 こんばんは、チェスです。

 小生は、タバコは大嫌いで、いっそ存在そのものがこの世から消え去れば、どんなにか清清しい世の中になるだろうと考える人間ですが、一方「お酒」の方は、これは別に嫌いではありません。

 嫌いではありませんが、ただ「弱い」だけなんです。

 お酒に関して言うと、「全く、一滴たりとも飲めない」というタイプ、これは少ないですが、実は存在します。
 そして、「許容量が極めて、若しくはかなり少ない、少ししか飲めない」タイプ。これは日本人には結構多いタイプで、小生もこれに属します。
 更に「普通に飲んでも中々酔わない、たくさん飲める」タイプ。それなりに存在しますね。

 これらはどうも、身体の中の酵素の有無が関係しているらしいのですね。エチルアルコールが酸化されて、アセトアルデヒドという「アルデヒド」になります。これ、単独でもいやな臭いがしますが、こいつが体内に溜まりますと、気持ち悪くなります。
 しかし、身体は上手くできておりまして、アセトアルデヒドを更に酸化しますと、酢酸になります。「お酢」ですね。お酢は普通にお料理に使いますから、こうなれば身体に害になるとかいったことはありません。
 酵素というのは、これらの酸化反応の反応速度に関与するものなんですね。生物的な「触媒」と言ってもいいかと思います。酵素があるか無いかで、酸化反応の進む速度が変わると。速やかに酸化してくれれば、どんどんアルコールを飲んでも平気ですよね。
 小生の様なのは、この酵素が欠落しているタイプなんでしょうね。

 ところで、麦芽だのホップだのを原料に作るお酒、「ビール」は、大変に人気があり、世界中で飲まれています。ウチのカミさんも好きなのですが、それだけ人気があるということに、国が目をつけて、結構な税金をかけている。で、酒造会社は、ビールにかかる税金を逃れるために「発泡酒」という税金のがれの新しいビールに似た物を作りました。税金がかからないので、安い。従って人気が出る。
 で、国はまたまた、この発泡酒に税金をかけるようになりました。で、発泡酒も安くなくなってしまったのですね。
 ならば、と酒造会社は「第3のビール」というのを開発しました。もう、いたちごっこですね。
 これはまた安いわけです。で、ウチではこればかり飲んでいたのです。「金麦」という奴ね。

 昨日、たまにはちょっと贅沢を、ということで、「モルツ」を買ってきました。こいつは「ビール」です。それなりに、やはり美味しいとカミさんは満足していました。
 ビールに似ている第3のビール、そこがポイントになるでしょうねぇ。

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南陽

 こんばんは、チェスです。

 昨日の夜、山形からのサクランボを無事に受領いたしました。送って下さった義母に感謝です。

 我が山形は(と敢えて言ってみる)果物王国でありますが、その中でも特に著名で、日本の中でも大きなシェアを誇るのがこのサクランボです。
 山形はサクランボの生産量はダントツで日本一です。日本中のサクランボの、実に約7割が山形産です。その中でも飛び抜けて有名で、絶大な人気を誇るのが「佐藤錦」という品種で、皆さんがスーパーでお目にかかるであろうサクランボの多くは、おそらくこの「佐藤錦」です。

 酸味があるのに、しっかり甘い、メリハリの利いた美味しさだと思います。

 この「佐藤錦」の生産の発祥の地は、山形市からは北の方、東根市という町になります。
 山形新幹線の止まる東根市の駅名も「さくらんぼ東根」ですからね。

 ただ、今回義母が送ってくれたのは、「南陽」という品種。

 見事に大きな粒が揃っています。
 どうやら、佐藤錦より新しい品種の様です。南陽という名前から連想するのは、山形より南、米沢に近い「南陽市」ですね。ひょっとすると、こちらで作出された新品種なのかもしれません。(が、確信はありません。)
 味は、というと、ウチのカミさんは、「少し佐藤錦より角が取れて、マイルドになった感じ」などと表現していました。でも、粒は佐藤錦より大きくなっていると思うのですがね。隣に佐藤錦を置いて食べ比べた訳ではないので、何とも言えませんし、小生はカミさんほどサクランボを食べているわけではないので、充分に上等で美味しいと思いました。

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通勤用鞄

 こんばんは、チェスです。

 本来は、今日は会社の「水泳部」の活動日~近所の温水プールで練習~なのですが、小生は先週からひき込んでいる夏風邪が、治りかけとは言え、まだぐずぐずしていますので、自重してお休みすることにしました。プールでがっつり泳いで汗をかけばすっきりしそうにも思うのですが、生憎と左肩の五十肩が治療中で、クロールも背泳も殆どダメダメです。そうなると、折角プールに入っても、行ったり来たりの水中ウォーキングに終始することになり、なんだか逆に身体を冷やしてしまいそうです。


 長らく愛用していた通勤用の鞄の、底の部分には、「マチ」を折り畳んで止めておくハトメ・ホックがあるのですが、そのうちの1つが何時の間にか脱落して無くなってしまいました。そうなると、「マチ」の一部が下へと垂れ下がってしまい、ちょっと見苦しい。

 この通勤用鞄、もう随分と長いこと使っていまして、何時ぞやは本屋のオヤジに「使い込んでいて皮がいい味を出しているねぇ~」と感心されたこともある程です。
 が、さすがに寿命が来たのかもしれません。

 僅かでも、ボーナスを貰ったことだし、通勤用鞄を新調しますかねぇ。

 まずは、鞄それ自体が重くないこと。必要な物を入れる前から重くては、ちょっと使う気になれません。
 横でも縦でもいいですが、A4サイズのファイル=つまりA4サイズの書類よりは、一回り大きい=が収納できること。通勤だけではなく、出張などにも行くことがありますから、これも必須の要件となりますね。
 折り畳み傘が入ること。
 お財布やカード入れ、パスケースといった小物類を出し入れし易いポケットが外についていること。
 肩掛け若しくは手提げの2wayで使えること。
 簡単には壊れないしっかりした造り。
 ある程度は個性的なデザイン。

 こんな所かなぁ。後ろに行くほど、条件としては軽くなりますけどね。

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宅配便再配達

 こんばんは、チェスです。

 東京都に御住まいの皆様には、もう東京都議会議員選挙の投票用紙が配送になった頃かと思います。
 早いものでもう本日から7月。今月の第2日曜日の12日には、東京都議会議員選挙が行われるわけでございます。

 混迷を続ける、国の政局の方は、「何時総理は解散するのか?」「自民党は選挙前に総裁を変えるのか?」などと、誠に毎日うるさいこと。
 これも、「このままでは、どう見ても現政権与党の自民党は負ける。」と見ている人が大多数だからなのでしょうね。
 といって、最大野党で、参議院では第1党の民主党に安心して任せられるのか?となると、これも相当に未知数で、簡単にはお願いできない。困ったところです。

 そんなこととは関係なく、(今や)郷里の山形から旬のさくらんぼを送った、と、ありがたい電話が昨日ありました。
 ということは、今日宅配便が届く筈なのですが、普通は昼間に配達になるでしょうから、残念ながら受け取れません。
 今日は先に小生が8時少し前に帰宅したのですが、やはりというか、ポストに宅配便の不在票がありました。
 そこに書かれていた電話番号で電話して、再配達を依頼しましたが、残念ながら担当のドライバーは業務を終了したとの事。で、明日の最終便(8-9時)を頼みました。

 我が集合住宅の入り口には、「宅配ボックス」なる便利な設備があるので、なま物でなければ宅配ドライバーさんは、そのボックスに入れていってくれるのですが、さくらんぼでは無理ですね。

 お仕事によっては、毎日帰宅が遅くなってしまう方もいることでしょう。
 24時間営業のコンビニなどを使って、上手く「不在荷物の受け取り」が出来るようなシステムがあると便利かもしれませんね。ま、しかし多くの場合には都合の良い日の再配達で充分ありがたいでしょうけどね。

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