山形沖地震

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、未だ梅雨の中休み状態が続いており、昼間は気温が上がって蒸し暑い一日でした。

 昨晩22時20分過ぎ頃でしたか、ほぼ横揺れしか感じませんでしたが、結構長い時間ユラユラと揺れた地震が発生しました。丁度パソコンに向かっていたので、気象庁のサイトで震源地を見てみると、山形県沖だということが判明してビックリ。慌ててウチのカミさんにメールすると、特段の大きな被害はなさそうで、一安心しました。

 どうやら今回の地震は、揺れが強かったのは山形県と、南の新潟県の県境のあたりだった様ですね。
 同じ山形県でも内陸の山形市では、それほど強い揺れは無かったらしい。

 ところで、今回の地震の発生域は「日本海東縁ひずみ集中帯」になるそうで、同じエリアで起きた地震としては、奥尻島が津波で大きな被害を出した、北海道南西沖地震などがある。
 今盛んに警戒されている南海トラフを発生源とする大地震の場合には、確かフィリピンプレートとユーラシアプレートが潜り込む(どちらがどちらの下に入り込むのかは忘れてしまいました)ことで、潜り込む場所に歪が溜まり、耐えられなくなった時に破壊が発生してこれが大地震になると言われているんですね。

 今回の地震の場合は、東日本が乗っている北米プレートと、日本海の方のユーラシアプレートがぶつかることで、歪が溜まっている場所だと。
 現在のところ、地震が原因で亡くなった人は報道されていません。不幸中の幸いでした。大きな震度の割りは家屋の倒壊が少ないのは、雪国の家屋の特徴である「屋根を軽くして柱や壁を強くした」が地震に対しても強さを発揮したのではという専門家の見解がありました。なるほどと思いました。
 

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超小型衛星放出成功

title: 超小型衛星放出成功
 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、些か雲は多めでしたが、昼間はさすがに6月中旬の暑さ。ただこれでも昨日よりは東京の気温は低かったのですよね。おそらくは湿度が高く、蒸し暑さを感じたものと思います。
 これから週末にかけて、暫く南に下がっていた梅雨前線が北上してくるという予報もあり、また梅雨空が戻ってくるのでしょう。

 昨日の6月17日、ISS(国際宇宙ステーション)にある、日本の実験棟=きぼう=から、4機の超小型衛星の放出に成功した、とJAXAから発表がありました。4機のうち3機は九州工業大学とアジア・アフリカ諸国が参加して超小型衛星を開発するプロジェクトで、九州工業大学と、ネパール科学技術アカデミー、スリランカ・アーサークラーク近代技術研究所のそれぞれが共同開発した衛星、1機はシンガポール宇宙技術協会・シンガポール国立大学による衛星です。(JAXAのリリースより)
 きぼうから放出される超小型衛星は、確か1辺が10cmの立方体で、これが最小ユニット。これが2つとか3つ繋がった直方体のサイズのものもあるようですが、まあいずれにしても超小型。こうのとりでISSに輸送して、きぼうから放出するわけですが、軌道が低いですから衛星寿命はあまり長くは無いですね。ただ、教育研究機関が衛星開発に取り組めるのは有意義ではないでしょうか。

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秋田県知事

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京、昨日ほどではありませんが、朝から好天に恵まれました。

 昼のNHKニュースを昼食を食べながら眺めていたら、防衛大臣が秋田県を訪れていて、県知事を相手に謝罪している様子が流れておりました。例のイージス・アショアの設置候補地として秋田が上がっていて、その調査方法に問題があった件ですね。
 イージス・アショアも高い買い物だよなあ、と思いつつ、しかし小生は別の方に関心が行ったのです。
 秋田県知事は、佐竹敬久という名前なのですが、確か江戸時代の秋田を治めていた久保田藩の殿様は、佐竹と言ったのです。佐竹氏は元々は常盤国の大名だったのが、関が原の戦いの時に態度が曖昧だったのを家康に咎められて、秋田に転封され、以後明治まで久保田藩(秋田藩とも)=佐竹氏だった。
 その佐竹様の子孫の一人が、現在県知事をやっているのかな?と思って調べてみたら、佐竹本家ではないけれども、本家を支えていた分家の一つ、佐竹北家の子孫が、敬久さんということのようだ。

 江戸時代、佐竹の上屋敷が、小生の実家の鳥越の近所にありまして、現在でもその上屋敷があったあたりは「佐竹商店街」という商店街の名前に残っています。

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梅雨の中休み

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、朝には昨日の雨はすっかり上がり、気持ちの良い晴天が広がりました。天気予報がどうやら良い方へと外れた様で、これなら安心して掃除洗濯にかかれそうです。

 というわけで、結構片っ端から洗濯機に放り込み、午前中は洗濯を片付けて、昼前に風呂掃除をやりました。
 実はエプロンを外して掃除するのをかなり長い間サボっていて、今日こそはとエプロンをガバっと外しました。更には浴室換気扇のフィルターも暫く掃除していなかったので、こいつも洗って干しました。

 夕方まで何処にも出かけないで家であれこれをやっていたら、いつの間にか夕方。炊飯器だけはセットして、駅前のヨーカドーに行きましたが、ヴェローチェに寄り道してコーヒーフロートを飲みました。説明するまでもないと思いますが、アイスコーヒーにソフトクリームが浮かんでいるのでこの名前が付いているのでしょう。アイスコーヒーとソフトクリームが両方楽しめるので、夏になるとこいつが楽しみです。

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2回目のタッチダウンは?

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、天気予報通り、朝から雨降りです。それでも明日からの朝食用のパンとか、夕食用の材料とか買わないといけませんので、兎に角買い物に出る。少し前までは半袖Tシャツの人がうろうろしていましたが、今日はその恰好は明らかに寒いでしょう、と思う程の気温です。まさに「梅雨寒」という奴です。この実感をどのように俳句にするか。

 それはそうと、リュウグウに滞在中の我等が「はやぶさ2」ですが、リュウグウの軌道により、もうそろそろ太陽に近づく季節になり、そうなるとリュウグウ表面の活動というのも難しくなるのだそうです。で、例の人工クレーターの部分のサンプル採取をどうするか?第2回目のタッチダウンを実施するかをそろそろ決めないといけない時期に来ています。で、タッチダウンを行う際の目印としてのターゲットマーカーの投下が先日実施されました。これが上手い具合に、例の人工クレーターの傍に落とすことに成功しました。

 後は表面が平坦であるかどうかで、うまくタッチダウンができるかが決まります。ここでリスクを取って、人工クレーターの表面物質をサンプリングするか。実施するとすれば、今月末から来月頭あたりになりそうです。

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挨拶

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は、昨日ほどではありませんが、まずまずのお天気でした。ただ天気予報では梅雨前線の北上に伴って西から雨がやってくる様で、明日土曜日から日曜日にかけて、梅雨空が戻り雨模様になるようです。

 先日の朝、会社が始まる前に用事があって近所の郵便局まで行きました。いわゆる「本局」という集配局なんですが、近くに都立高校があって、丁度登校時間になっていたからでしょうか、校門の内側に男性の先生2名が立っていました。登校してくる生徒たちに鋭い視線を送っておりましたので、持ち物や服装といったチェックでもしていたのでしょうか。まあそんなことの是非は特に問いませんが、小生が気になったのは、登校してきた生徒たちが誰一人として、その先生に挨拶をしていないことでした。
 高校に登校して、朝一番で会う先生(だろうと思う)に対して、「おはようございます」を誰も言わないというのは、随分と異様に感じます。これ即ち、この都立高校の先生が特に挨拶について指導していないという証拠になりますね。生徒が挨拶しないから、校門のところにいる先生も挨拶しない。生徒の方からすれば、厳しく服装なんかのチェックをされているところだから、挨拶なんかしたくはないのかもしれませんが、それはそれ、挨拶はまた別でしょうが。生徒に朝の挨拶の指導せずに、他の指導ができるのでしょうか。

 実は会社の近所にはもう一つ、こちらは私立なのですが、高校があります。こちらの生徒用の通用門では、元気な声が聞こえてきました。どうやらこちらでは指導しているのか、自然と挨拶しているのかわかりませんが、とにかく朝の挨拶がある。ちょっとほっとしましたね。

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エノキタケ

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、数日振りに朝からすっきり晴れて、気持ちの良い一日になりました。天気予報でも言っていましたが、まさに洗濯日和で、梅雨の中の貴重な一日ということになるかと思います。

 八百屋に行くと、色々と茸類を売っておりますが、ダントツで安いのがエノキタケ、略して「えのき」ですね。尤も榎と書いてしまいますと、これは茸ではなくて木の一種で植物になってしまうので、表記には注意しないといけません。
 本当の野生のえのきは、八百屋で売っているのとは全く違う、いかにも茸な形をしているのですが、八百屋で売っている奴は何やらひょろひょろとモヤシの如く白い紐みたいな姿で売られております。あれは、光の無いところで人工栽培されているためあんな姿になっているんですね。

 安い、と書きましたが、八百屋ではえのき一束、ビニール袋に入っていますが、あれが概ね100円しませんね。70円とか、夕方なんかに行くと50円位で買える。安いものですから、つい買ってしまうのですが、これが一人で食べようとすると、結構大変なのです。味噌汁の具にしたり、オムレツの中に入れたりとやって食べているのですが、どうにも中々減らない。味噌汁の具にしても、何とか食べてやろうと沢山入れると、もうえのきだらけの味噌汁になってしまう。

 簡単な料理で、えのきをたくさん消費する方法はないものかな。冬なら鍋に入れるという手もあるんですが。

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総理はイランへ

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、梅雨らしい曇り空で、場所によっては大気の不安定な状況~という言葉があると、概ね突然の雷や雨に注意となります~が発生しますよと朝予報で言っておりましたが、東京は何とかその大気が不安定な状況にはならずに済んだ模様です。

 ニュースで報じられていましたが、例の金融庁の老後資金2,000万円の件で野党から攻められて、夏の参院選に影響するぞと言われている自由民主党の総裁、とかまだるっこしいことを言わずとも、安倍総理ですが、本日政府専用機に飛び乗って、中東の大国の一つ、イランに向かいました。

 日本とイランというのは、歴史的にみると友好関係が長いと言える様に思います。格別外交問題が発生したということは無い。但し、親米的であったイランの王様がイスラム革命によって外国に追放されて、イスラム政権に変わってからは現役の総理がイランに行ったことは無いのです。(総理をやった経験者であれば訪問したことはある。)そんな訳で、イランが現在の政治体制になってから初めて、うちの総理が行くということになった。
 選挙を控えて忙しい総理が、特に外交課題を抱えているわけでもないイランに出掛ける必要は無いのです。無いのにどうして行かないといけなくなったかは、我が国の親分ともいうべきアメリカとイランとが一触即発でヤバい状況になってしまったからなんですね。どうしてそんなことになったかは、まあ池上解説でも見ていただくとして、本来なら間に入って話を繋ぐのは、欧州のどこかの国だった。ところが現在、欧州の方も英国を始めあちこちがすったもんだしていて身動き取れない。仕方が無い、イランに話ができる日本の総理が間に入ってくれ、と、どうもトランプ大統領あたりから依頼があったらしい。
 でも、イランの問題というのに我が国は元々関与していなかった訳です。イランが核兵器を作るのではないかと騒ぎになったのが発端ですが、何せイランは遠いですから我が国は関係無いですよね。北朝鮮の核開発は、我が国は大問題だけど世界の多く国は無関係なのと同じです。そのイランの核の問題に関係してなかったのに、いきなり行って親分アメリカの代理人みたいなことができるのか、大いに疑問です。素人的には、そんなのは無理なんじゃねえの?と思いますが。

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福島駅14番線

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝には昨日の雨は上がり、ただお天気回復という訳にはいかず、雲はとれにくい一日でした。

 さて、小生はかなり頻繁に山形新幹線に乗っているわけですが、鉄道マニアに言わせると、この「山形新幹線」という呼称は正確ではなくて、「福島から奥羽本線に直接乗り入れる新庄・山形行き直通特急」と言わないといけないらしい。つまり「新幹線」と言うからには、従来の鉄道路線とは全く独立した線路を改めて敷いて、当然駅や他の設備も全部新設、というのが新幹線。ところが、現在山形新幹線と言っているのは、福島から先については、線路を新幹線の標準軌に変更した(改軌というそうです)だけで、他の駅や設備などは従来の奥羽本線のままで新幹線用の電車を走らせているに過ぎないから、厳密には新幹線とは言えない。ただ、そんなことを言っていると利用者に混乱を招くので、「山形新幹線」と言っている。つまりこれは愛称というかそういうものだそうです。
 ところで、東京を発車した山形新幹線は、福島まで東北新幹線の線路を走る。ここは正しく新幹線なのですが、福島駅を出て、その改軌した奥羽本線(福島-新庄間は「山形線」という名前がついています)に入って行くために、接続線を新しく作った。さすがにここだけは新しくつくらなければなりませんからね。この接続線に入っていくのが、福島駅の14番線です。山形方面に行くつばさ号の多くは、後にやまびこ号を繋げてくるので、福島の14番線に着いたらつばさ号は後のやまびこ号を切り離して、先に出発し、後からやまびこ号が仙台へと出て行く。
 さて、上りのつばさ号は福島に着くとどうするか。実は接続線は14番線1本しかないので、上りもここに入線して、先に着いているやまびこ号に連結し、長い編成になって東京へと行くわけです。

 この「1本しかない」というのが実は大問題で、たくさん列車が走っている東北新幹線の方で何かトラブルがあって、多くの新幹線に遅れが発生したとすると、14番線が塞がっていてつばさが入線できずに待たされるということが起こる。14番線がやっと空いたとしても、今度は相棒のやまびこが遅れて、これが福島に着かないとやはり入線できない。という具合に、遅れがどんどん複合的に増幅してしまう可能性があるのです。

 一番良い解決策は、福島駅の一番東側に、もう一本山形線への接続線を新設してもらって、こちらを上りのつばさ専用にする。素人的にはこう思うのですが、JR東日本は如何お考えだろうか。

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小田急のロマンスカー

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京、昨日の日曜日は何とか日中は曇り空で持ち堪えたのですが、週明けの本日は朝から如何にもの梅雨空で、出勤時から既に雨が降っており、時折結構強く降ることもありました。

 ところで、現在東京メトロ千代田線から小田急に直通する電車は多いのですが、その中でも座席指定の特急電車が走っていて、青一色のそれなりに目立つボディーのこの電車は小田急でMSEと呼ばれています。
 北千住から箱根湯本までロマンスカーに乗れるというのが嬉しくて、小生はカミさんを誘って乗ったことがあるのですが、インテリアはともかく、座席のシートに関しては何やら硬くて、うちのカミさんもあまり感心していなかった。その後、箱根の金時山に登山に行く時には、新宿から別の「はこね号」に乗ったのですが、こちらはEXEという電車で、先頭展望車は無く、連接台車も採用していない、という小田急らしからぬ特急電車ではあったのですが、シートの座り心地はむしろ良かった様に記憶しています。

 小生は、関東の私鉄の特急に乗るのが好きで、高校生の頃から小田急のロマンスカーは乗っていました。当時は未だSE車だとか、NSE車が現役で走っていて、シートの座り心地は良く覚えていませんが、まあ普通に良かった様に思います。大学生になって、更に乗る機会は増えて、LSE車がデビューし、これに乗って実験レポートを仕上げたなどということもやりました。
 ただ、その後のHiSE車、VSE車、そしてGSE車に乗る機会は無く、漸く乗ったMSE車のシートは硬かったぞと。
 で、youtubeでスーツさんの動画を見ると、彼の感想では最新鋭のGSEもシートが硬いとか言っておられた様に思います。乗車時間が1時間程度だから我慢できるけど、本来は小田急もうちょっとなんとかして欲しいと。

 ということは、VSEも同じ様なシートである可能性はありますね。通勤特急専用ならともかく、観光特急が主体なのですから、シートの座り心地は良くして欲しいなあ。

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