昨日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、朝から雨が落ちており、今週始めに比べるとかなり寒い一日でした。

 昨日の水曜日の夜、モンテディオ山形はアウェイで大宮アルディージャとの一戦でした。
 開始早々に先制に成功し、0-1で前半を折り返すも、追加点を奪えない状態で後半大宮が攻勢に転じてきました。これを粘り強く守りましたが、後半40分、ついに同点を許してしまいます。なんだか後半の展開は、先週土曜日の新潟戦のリプレイの様ですね。何としても勝ち点3が欲しかったモンテですが、引き分けに終わってしまいました。大宮としては残留のためには貴重な勝ち点1を積み上げられ、こちらはOKではないのかな。

 ところで、明日の7日は休暇を取って山形に帰省します。帰京は10日(祝)の予定です。

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全く呆れる

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、小生が出勤した時には未だ曇り空で、会社に着くまでは雨からは逃げ切ったのですが、午前中に雨が落ちてきた様で、気温も下がり、冷たい雨の一日でした。

 昨日帰宅途中に見た何台かの自転車を走らせていた人は、スマホを片手にちらちら眺めながらでしたね。どうも相変わらず、スマホながら自転車、という人はかなり多い。警察は、是非きちんとこういう命知らずな自転車ユーザーを取り締まってもらいたいですし、厳しい処罰が必要であろうと思います。
 で、自転車運転しながら、片手に缶酎ハイを持って時々飲んでいる、という呆れた人を見ました。
 自転車も「軽車両」という車両の仲間であり、であるからには飲酒運転は法律違反であると思いますが、あれだけ堂々と飲酒運転している人は、おそらくそういった意識は無いのでしょうね。全く呆れるばかりです。
 都会の激しい混合交通の道路で、自転車の道路交通法を守らない違反は全く目に余ります。どういった周知啓発活動が良いのかわかりませんが、何もしないで良いということにはならないでしょう。

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北朝鮮火遊び

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、暫く続いた好天は、どうも西から接近しつつある寒冷前線のために今日あたりで終わりになるという予報なんですが、まあ東京は今日までは何とかお洗濯日和でありました。

 昼のNHKニュースで、またぞろ北朝鮮がミサイルを打ったと大きく報じていて、政治や外交、軍事の専門家が出てきてコメントをしておりました。今度のミサイルは、我が国の東北地方の上空を飛び越えて太平洋まで飛び、落下着水点は日本の排他的経済水域の外側だということです。ですが、今回は日本の国土の上を飛び越えていったために、例のJアラートというのが発動し警報を鳴らした様です。鳴ったところで、どこへ避難すれば良いのかとも思いますけれどね。防空壕なんてものはそこらには無いですし、地中深く掘られている地下鉄は大都市にしか走っていませんから。
 昼食を食べながら、専門家のコメントを聞いていると、今度のミサイルはかなり飛んで、米領グアムあたりを射程に入れているからどうの、と言っておりました。但し確か北朝鮮はかなり以前に北米まで飛んでいく、いわゆる大陸間弾道弾の開発に成功したと言われていましたから、グアムあたりは楽勝で狙えるでしょう。更に言えば、ミサイルもさることながら、その先っぽに何を積んでいるかが大事なのであって、北朝鮮の核開発をやっている技術者たちも、数年間ずーっと昼寝をしていた訳でもないでしょうから、今現在ミサイルの先に積める位に核を小型化している可能性はある。してみれば、やる気さえあれば、核爆弾をミサイルに積んで、どこでも落としてやるぞ、という意思表示に他ならないと思います。日本の政治家の皆さんは「国連安保理決議違反だ」みたいに言っていますが、ウクライナ戦争を見てもわかりますように、国連安保理なんてものは全く機能していないのは世界中のだれもが知っています。つまりは北朝鮮を止めることはどうにもできないですね。

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墨汁(アイリーア)しぶとい

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、暫く続いていた好天がそろそろ終わりになるのか、今日は少し雲が多めの一日でした。昨日の東京は夏日になろうかという気温でしたが、今日は雲が出ていたせいか、昨日よりはだいぶ過ごしやすい気温だったと思います。

 先週の水曜日の記事で、抗VEGF薬剤の目への注射のことを書きました。今回は特段、生活には制限は無く、以前の白内障手術の時にもらった紙に書かれていた制限を守っておればよい、ということで、頭髪のシャンプーも顔を洗うこともすぐにできるようになり、それは良いのですが、水曜日の記事に書いた様な、墨汁の如き玉(薬剤)が右目をうろうろするという弊害がありました。
 この墨汁の玉は、注射の当日はかなりあって、煩いことこの上無い状況でしたが、翌日の木曜日には、少し大きめの玉が一つ残る位に減っており、やれやれと思っていました。
 これなら日曜日には全部消えているだろう、と思っていたのですが、玉の大きさはかなり小さくなったものの、本日月曜日になってもなお、僅かに残っているのですね。本当に僅かで、存在を忘れていれば気にならないのですが、ふとした拍子に視界を過ぎっていく。蚊が飛んでいるのかなと思う様な感じです。明日にはもうさすがに消えているように思いますけれども。

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アントニオ猪木

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨日の記事の続きの様な、良い御天気で、朝晩はともかく、昼間は夏の続きの様な残暑で、日差しは厳しかったです。公園を歩くと、法師蟬が未だ鳴いておりました。

 昭和のプロレス界を牽引してきたアントニオ猪木さんが亡くなりました。小生が言うまでもなく「燃える闘魂」の人でしたが、難病を患っておられたのですね。

 お元気の時、昭和世代としては、新日本プロセスを旗揚げして、たくさんの若手レスラーを育て、何よりもプロレス人気を盛り上げた一大スターという感じです。更に遡れば昭和のプロレスには力道山という人がおられ、この人が、後の日本プロレス界の2大スターとなるジャイアント馬場、アントニオ猪木の二人をデビューさせているのですが、さすがに小生は力道山の現役時代を知りませんし、馬場・猪木がタッグを組んでいた日本プロレス時代も殆ど記憶にはありません。
 新日本プロレスの人気が頂点になった頃、毎週金曜日の8時だったかな「ワールドプロレスリング」という番組で新日本プロレスの興行が中継されるようになり、プロレス大好きの小生の父親が必ずこの番組を見ていたため、自動的にプロレス中継を見させられていました。
 猪木さんはやがて「スポーツ平和党」で参議院議員になり、政治家としても活躍した訳ですが、小生はこちらもあまり記憶には残っていません。いずれにせよ、またお一人、昭和史に残る人があの世に行ってしまったという寂しい気持ちです。

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本日のモンテディオ山形

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、今日から10月なんですが、外に出れば歩いている人の服装は、未だ8月か?と思う様な半袖Tシャツ姿が多くて驚きます。要するに昼間は残暑なんですが、朝晩は涼しく、気温差が大きくなったと言えるでしょう。

 さて、本日のモンテディオ山形は、ホームのNDスタジアムに首位のアルビレックス新潟を迎えての一戦です。
 こちらがアウェイでビッグスワンに行った時には3-0の完敗でしたから、今日は何が何でも雪辱を果たして、新潟のJ2優勝に待ったを掛けてもらいたいところです。

 実はアルビレックスも志向するサッカーはポゼッションサッカーで、モンテに似ています。
 さて、どうなるか。
 前半は、攻守の切り替えを早くしたモンテのペースで、前半34分、ディサロの今期5点目となるゴールで先制に成功。1-0にて折り返し。
 後半になると、さすがの首位新潟が攻勢に転じて、モンテは押し込まれる時間が多くなってしまいます。それでも全員の守備で耐えていたのですが、後半40分についに同点に追い付かれてしまいます。
 試合はこのまま1-1での引き分け。勝ち点3は取れませんでした。残念無念です。

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E8系投入と新板谷トンネル

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の東京、朝は少し雲がありましたが、これもそのうちに取れて青空が広がり、好天の一日でした。

 さて、昨日の奥羽新幹線の記事の続きです。
 奥羽新幹線=フル規格の新幹線は、莫大な費用がかかるばかりでなく、並行在来線の問題などがあり、どうも山形県知事の公約は空しく、実現は無理なのではないか、ということを書きました。
 ただ、JR東日本は2024年あたり、現在山形新幹線に使用されているE3系電車の後継として、E8系という新型車両を投入することを既に発表しています。E8系の投入で、東京-福島間の東北新幹線区間の最高速度は300kmが実現しますので、若干の時間短縮効果はあると思います。同時に、速達性の向上にはつながらないとは思いますが、福島駅で目下奥羽本線から東北新幹線上り線への新たな引き上げ線の新設工事が行われています。これは山形新幹線のみならず、東北新幹線全体の定時性向上に繋がるものと期待されています。

 で、目下のところは話が具体化しておりませんが、山形新幹線は運行上の一大問題点を抱えており、それが福島山形県境の板谷峠、ここを貫く長大トンネルを掘ってはどうかという話があります。板谷峠は奥羽本線の開業時からの鉄道の一大難所であり、急勾配がある上に豪雪地帯で、山形新幹線の運休や遅延の原因になっています。ここを、新板谷トンネル(たぶん今でも板谷トンネルというのはあるだろうから「新」をつけた)で抜ける様にすれば、これまた山形新幹線の定時性向上や、少しの速達性の向上に繋がる筈です。勿論、JR東日本にとっても新板谷トンネルの工事は難関工事には違いなく、相当の費用と時間がかかりますが、それでもフル規格新幹線を通すことに比べればかなり費用は下がります。ということは実現性は高いだろうと思います。この区間を長大トンネルで抜いている道路が既にあり、ということは、トンネル工事のどこが急所になるかという土木工事上のデータはある程度既にあるのではと思います。県知事としては、公約のターゲットを、目下具体的話になっていない新板谷トンネルの実現に変えてはどうでしょうかね。

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奥羽新幹線

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、薄曇りではあっても晴れ間も時々のぞく、まずまずの一日でした。
 朝一番で眼科の診察を受けに行き、昨日受けた「抗VEGF薬注射」の後の目を診てもらいました。勿論感染などはしておらず問題は無し、追加の目薬が処方され、次の診察は2週間後ということになりました。その時に、昨日の注射の効果を調べる様です。

 話は飛びますが、小生が山形へ帰省の際に毎度乗っている山形新幹線、これは正式には「新在直通特急」というべきもので、世間では「ミニ新幹線」などという愛称もありますが、実際には新幹線ではないです。というのは言い過ぎで、東京-福島は確かに東北新幹線の線路を走りますから、この区間は新幹線なのですが、福島-新庄は、軌道幅を新幹線と同じにして、他の鉄道設備はそのままですので、奥羽本線です。(山形線という愛称があります)このため、つばさ号は福島-新庄は最高速度は130kmしか出すことはできません。
 このために、東京-仙台間と比較して、東京-山形間はかなり時間がかかっています。そのために、現山形県知事は公約に「奥羽新幹線の早期実現」を訴えているのです。
 莫大な費用はかかりますが、仮にフル規格の新幹線が、福島から山形、新庄、更に先の秋田まで伸びれば、その効果は勿論大きいものと思います。
 が、新幹線が新たに建設され開業した路線というのは、常に「並行在来線をどうする」という問題が発生します。JRとしては「並行在来線は廃止します。」というのが一番なのです。それは困る、という地元の声が大きければ、並行在来線の区間は第三セクターに経営が移管され、残るということになる様です。これを現在の山形新幹線の区間に当てはめると、福島-庭坂は福島県内ですので福島県とJRの協議となるでしょうが、JRとしたら「バス輸送に転換」と言う様な気がします。庭坂-米沢は、今でも本数が少ない輸送密度も低い区間ですから、ばっさり廃止となるのは間違い無いところだと思います。
 問題は、米沢-山形-新庄の区間。それなりに需要のある区間ですから、三セク化にしそうな気がします。それは良いのですが、フル規格の奥羽新幹線は、現在の山形新幹線の駅を全て停車するか?というと、たぶんそうはならない。新幹線の効果を考えても、確実に奥羽新幹線のとまる駅ができるのは、米沢、山形、新庄の3駅のみです。高畠、赤湯、かみのやま温泉、天童、さくらんぼ東根、村山、大石田の各駅は現在の新幹線停車駅という地位を失う可能性が大きい様に思います。そうしてみると、奥羽新幹線開業が成ったとしても、凄く喜ぶのは米沢、山形、新庄の三駅の住民のみということになりませんかねえ。更には並行在来線の三セク化で、山形県はかなりの費用負担を強いられ、おそらくは赤字路線です。色々考えると、奥羽新幹線は無理筋の様な気がします。

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抗VEGF薬の注射

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、日曜日からの好天は本日位までは維持されていて、朝は少し薄雲が見られましたが、昼から夕方までは殆ど快晴でした。

 さて、7月の末頃に眼科健診で判明した小生の目の治療も、いよいよ佳境です。その際には「加齢黄斑変性」「年齢なりだが白内障」「緑内障の疑いがある」とまあ、目の病気の著名な奴がずらずらと出て来てしまったのですねえ。
 見て下さった眼科医は、結構おっかない女医さんですが、積極果敢に手術治療を勧める人で、次に行って緑内障検査をした時に、結局まずは白内障手術を両目、次に抗VEGF注射(1回目)というスケジュールが出来上がりました。
 白内障の両目は、こちらの記事に書いた通り、既に無事に終了しており、そして本日は抗VEGF薬の注射の日です。注射といっても、目の白目の部分に薬を注射するので、腕に打つワクチン注射の様な気軽な感じではありません。
 事前の検査と数回の点眼の後、頭に防止を被せられて、本日の他の方々の順番を待って手術室へと案内され、白内障の手術の時の様に座った椅子が倒されます。消毒をして、点眼麻酔をして、注射位置を決めてから、ズバッと注射。痛くはありませんが、針が刺さる感じはあります。

 今回は手術ではないためか、眼帯は無く、普通に歩いて帰宅しました。ただ、この抗VEGF注射薬、アイリーアという名前なのですが、何やら墨汁の様な黒い色をしている様で、右眼の下の方に黒い円が暫くうろうろしているのが残ります。これが気になると鬱陶しいです。
 明日の朝一番の診察があり、問題なければ最初のステップはクリアでしょう。ただ、この注射は高いです。本日は4万4千円だかを支払いました。



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拡大鏡問題のその後

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、どうも西からお天気は下り坂らしいですが、今日のところはまだ関東は晴れのエリアで、日曜日からのお洗濯日和でございました。

 さて、白内障手術の結果として、中距離~遠距離のピントは非常に良好になり、眼鏡要らずの生活になったのですが、手元の細かい文字が見えないのは相変わらずです。眼科の先生からは、手術後2カ月は老眼鏡は作るな、という厳命が出ているため、眼鏡屋に行くわけにはいかず、仕方がないので先生のOKの出た拡大鏡(虫眼鏡)を買った、というあたりまでは以前の記事に書きました。
 会社に持って行くのに便利なようにと、小さなカード型の拡大鏡を買ったのですが、小さいのは良いとして、安かろう悪かろうなのか、こいつが何とも見にくい拡大鏡です。「小さいのは良いとして」と書きましたが、見える範囲が狭いので、小さいのも善し悪しです。もうちょっとお金を出して、ちゃんとした拡大鏡を買えば良かったとも思ったのですが、アマゾン通販ですと現物を見て試してみる、ということができないのが、最大の難点ですよね。もうちょっときれいに、多くの範囲が見える拡大鏡が無いものか、と探してみることにします。2カ月経過までまだ暫くあるものですからね。

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