げじげじ

 こんばんは、チェスです。

 先日、山形のカミさんの家で、片付け作業に従事していた時のこと。
 カミさんが、台所の勝手口のあたりにげじげじを発見したそうで、次の日にホームセンターで、げじげじに効くスプレーを買いました。
 で、その発見したあたりにスプレーを噴霧したところ、噴霧を受けたげじげじは居辛くなったのか、仏間の方へと入って来ました。丁度その時に仏間でカミさんが片付けをしていたので、当然悲鳴が上がりました。
 早速、また例のスプレーを噴射して、そのげじげじはお陀仏となりました。

 数日後、今度は玄関先で小生がげじげじを見つけました。またスプレーが登場し、これもまた昇天ということになりました。

 更に小生が帰京した後、家の中でまたカミさんがげじげじを見つけて、またまたスプレーが噴射され、天国へと旅立ちました。

 あまり気持ちのよい虫ではないので、駆除スプレーを噴射してしまうのですが、調べてみるとげじげじというのは、ゴキブリと違って病原菌を運ぶとかの悪さはしないそうです。かつ、ムカデの様に人間を刺すということも無い。更には、ゴキブリの天敵であって、ゴキブリを取っ捕まえて食べてしまうのだそうです。
 となれば、スプレーで駆除してしまうというのは、寧ろ間違いであって、げじげじがいても見て見ぬ振りをして見逃すのが正しいあり方ではないかと思ったのです。ただなあ、あの、沢山の足でもってさささっと素早く移動する奴は、どうも気持ち良く無い。何とか仲良くなる方法はないものですかねえ。

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最終検査としたいところ

 こんばんは、チェスです。

 金曜日、午後半日休暇を取って、脳神経外科の主治医がおられる病院へ向かいました。

 3月25日に「苦節18年」という記事を書いておりますが、小生の下垂体にできた腫瘍、これは手術で取ったのですが、取りきれなかった残党に対して有効な薬があるので、その薬を18年の長きにわたって飲んでいたのが、3月25日からは薬の服用は完全に無くなった。無くなったわけではありますが、それでもって血中のプロラクチン(という名前のホルモン)が上昇していないだろうことを確認する検査を行ったわけです。
 検査と言っても、採血をするだけなので、誠に簡単で、すぐに済みます。この検査結果を6月にまた病院へ聞きに行き、数値に問題がなければ目出度く脳神経外科は卒業させてもらえるだろうと思います。

 思えば、この腫瘍の残党がいたおかげで、見直しをした生命保険は安い保険に入ることができず、苦労しました。
 完治のお墨付きが出れば、ひょっとすると生命保険をもう一度見直しができるかもしれないぞ、と思っております。

 病院の採血が終わったあと、16時過ぎのつばさで山形へ行き、カミさんの実家のリフォーム工事で、荷物を貸し倉庫に移送する作業に従事してまいります。日曜の夜に戻ります。

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刑事ドラマ

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、朝は小雨ながら降っていて、昨晩洗濯を敢行してシャツ類をヴェランダに干しっぱなしにしていた小生としては、うぬぬ~と思った次第です。雨はそのうちに止みましたが、雲の方はとれることは無く、終日梅雨空を思わせるお天気でした。

 テレビドラマには様々なジャンルがありますが、昭和の昔から一定の視聴率を取れる不動のジャンルと言えば、これはやはり刑事ドラマということになるでしょう。昔から書いていますが、小生が最も好きな刑事ドラマはアメリカの「刑事コロンボ」であって、ピーター・フォークは亡くなってしまいましたが、未だに「コロンボ」を超える面白い刑事ドラマはお目にかかったことはありません。
 ピーター・フォーク演じるコロンボ警部は、ドラマではほぼ一匹狼的に犯人を追い詰めていくのですが、日本のドラマの場合には警察組織をチームとして描いているのが多い様に思います。尤も、ファンの多いロングランシリーズになった「相棒」は、これはまあどちらかと言えばコロンボ型と言えるでしょうね。
 どうして刑事ドラマがテレビドラマの中でもこれだけ強力なジャンルなのか、と言えば、そりゃもう、社会で発生する諸々の事件を解決するのが警察の仕事なので、警察が舞台であればいくらでもシナリオが書けるということが理由ですね。
 ただ、何時も不自然というか違和感がある、と思うのは、ドラマの最初に警察に電話がかかってきて、その電話に出た人物が「なに、○○町の公園で、若い女性の不審な死体が発見された?よし、わかった!」みたいに、事件の説明をしてしまうこと。普通は電話のやり取りは「うん、うん、そうか、わかった。」みたいになりますよね。あれはちょっとセンス悪いなあ、と思ってしまいます。

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香味ペースト

 こんばんは、チェスです。

 相当の昔から、小生はチャーハンという料理が好きでして、そうなると自分でも美味しいチャーハンを如何に簡単に作るか、という努力を色々と重ねてまいりました。
 と、大上段に書きましたが、実はそれほど大したことではなく、「○○チャーハンの素」みたいな製品があると、試して使ってみなくてはならない、という程度の話でございます。
 最近のお気に入りは、味の素の「香味ペースト」という、歯磨き粉の入っているチューブ状の製品でありまして、特にチャーハンの素とはうたってはいないのですが、テレビコマーシャルでは確かチャーハンで訴求していたと思う。
 で、実際に使ってみると、これはなるほど、特に難しい技術を要さずに「パラパラチャーハン」が作れる。「ペースト」に秘密があるのかもしれません。ただ味は物足りないので、添加量が足りないのかもしれない。この辺は、もうちょっと試作を重ねないといけません。

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すのこ撤去

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京も、晴れて暑い一日でした。

 会社で小生が組織している水泳部の練習日が、今月は毎週火曜日であったのですが、第1週の2日は有給休暇を取っていたので小生はお休み。第2週の9日は、句会の方が変則の火曜日になっていて、お休み。第3週の16日はプールの換水でプールがお休み、と結局今月に入ってから一度も泳ぐこと叶わず、やっと出撃となりました。

 行ってみると、プールにはちょっとした変化がありました。

 シャワー室とトイレの床に敷いてあったすのこが撤去されていたのです。
 受付のところに掲示されていた紙によると、主として衛生面からの理由で撤去した、とのこと。

 これはなんとなく理解できる。普通の家のお風呂でも、床にフォーム材質のすのこを敷いたりしますが、流れずにひっかかった髪の毛やら、石鹸滓が元で、裏側にカビが生えたりして汚くなります。それを防止するには入浴が終わったらすのこを立てて裏側に水を流してから乾燥させておけばいいのですが、プールのシャワー室ともなると、毎日それをやるのはおそらく不可能でしょう。
 で、今回長期休業の際にすのこを剥がしたら、ゲゲ、となったに違いない。

 トイレの床の方は、タイルになってもサンダルを履くので特に問題はありませんが、シャワー室はタイルになると少し滑りやすくなります。受付の紙には、今回の措置にご意見があればどうぞ、と書いてあったので、帰り際に「シャワー室はすのこがあった方が滑りにくくて良いと思う」と申し上げました。但し、衛生面を考えると以前のすのこは使えないでしょうね。

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いよいよ工事始まる

 こんばんは、チェスです。

 まだ5月だというのに、週明けの月曜日の東京も、何やら真夏の暑さでした。勤務先の職場でも、当初は窓を開けて風を入れて凌いでいましたが、やがて「エアコンを入れまーす」との声がかかり、今シーズン初の冷房運転となりました。
 毎年そうなんですが、冷房の運転を始める時というのは、なにやらカビの如き臭いが漂います。たぶんエアコンのフィルターの内部に溜まった埃やゴミなんかが、こうした臭いの元なんでしょうね。

 さて、本日22日から、いよいよ山形のカミさんの家のリフォーム工事が始まりました。カミさんの報告では、各部屋の片付けは終了したとは言えず、工事が始まっても邪魔にならないように続けるしかない、ということでした。
 不用品を捨てるためのコンテナは早めに入れてもらったのですが、リフォームが終わった後に再び使う布団やらそのほかの荷物については、貸し倉庫を借りたので、そちらへと輸送する必要があります。小生は今週末の金曜日の夕方に再び山形へ向かい、その作業に従事することになります。

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夏日

 こんばんは、チェスです。

 昨日もそうだったのかもしれませんが、日曜日の東京はおそらく最高気温が30℃を超える夏日になったと思います。35℃を超える真夏日になった箇所もあるらしいです。

 小生の家には、この家に引っ越してきた時に買った東芝のテレビがありますが、もう一台、カミさんが一人の時から使っていた、同じ東芝の少し小型のテレビがあります。このテレビは寝室に置いてありましたが、実際にこのテレビを見るということは殆どなく、活躍の場は無いと言ってよかったです。

 ところが、山形の家のリフォーム工事の着工がいよいよ明日に迫り、カミさんも一時的にアパートを借りて仮住まいに引っ越さないといけなくなりました。そのアパートへは、現在の家で使っている冷蔵庫と洗濯機、電子レンジとガスレンジ位を持っていくということになっていましたが、何分狭いアパートですから、今の家のテレビを持っていくというのはちょっと無理がある。
 そこで、活躍の場を失っていた、寝室に置いてあった小型テレビを、カミさんの仮住まいアパートへ送るということになりました。

 ただ、送るといっても、梱包にはちょっと困る。小型とは言えテレビですから、きちんと緩衝材を入れた段ボール箱に入れたい所ですが、そんな都合の良い大きさの段ボール箱は無い。
 仕方ありませんので、ヤマト運輸の引越しサービスで、小型テレビ1つを申込み、引き取って送ってもらうことにしました。
 これだと、あちらで梱包してくれるのです。
 今日の午前中、10時過ぎにヤマト運輸さんが引き取りにやってきて、テレビの本体と、アンテナ線、リモコンを渡しました。輸送途中の事故に備えての保険込みで2,210円。これで明日の夕方にはカミさんのアパートに着きますから、まあ適正なお値段でしょうか。

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見沼吟行

 こんばんは、チェスです。

 土曜日、昨日の金曜に引き続いて関東地方は晴れ、暑い一日でした。

 今日は、小生が参加しております俳句結社の中でも、比較的俳句初心者が多く、かつ平均年齢が低めの句会の吟行でした。
 小生はここの句会の吟行に昨年春に参加しており、今回2回目です。

 行き先は、埼玉県さいたま市にあります、見沼田圃と、大宮氷川神社です。

 JRのさいたま新都心駅の改札口に朝10時30分に集合し、早速見沼田圃を目指して出発です。

 見沼というのは、もともと東京湾が深く切れ込んでいた頃の名残の低地にできた沼地で、江戸時代にこの地を新田開発したり、用水路を開削したりしてできた土地なのです。今では田圃は少なく、多くは宅地その他になってしまいましたが、かつての名残をとどめている田圃も残っており、用水路の流れもありました。
 様々な句材を仕入れて、見沼公園で昼食休憩。
 午後向かった先は、大宮氷川神社。大変長い参道があり、欅の立派な並木道です。この神社が、「大宮」の土地の由来になったとか、この神社が武蔵の国の一宮なのだとか、色々と知らないことがございました。
 そして句会。小生の句は、2点入った句が一句、1点が一句。まずまずでしょうか。

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ワイライ

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は朝から晴れ上がり、そのまま一日中晴れのお天気でした。朝の天気予報によると、ほぼ全国的にスカッと晴れということで、東京だけではなく日本全体晴れということらしい。気象予報士を失業させるようなお天気ということですね。ずっと録画を続けつつ見ている「世界ふれあい街歩き」では、時々「年間の晴天日数が300日を越える」なんていう晴天率が高い街も出てくるのですが、そんなに雨が降らないとなると、住民としては天気予報を気にしなくなるでしょうね。

 話変わって、小生が毎日お世話になっている東京メトロ千代田線の、プラットフォームに設置されている発着表示板が、新しい奴に更新されている、と以前書きましたが、どうやら各駅全て新しい奴になった様です。見ていると、日本語、英語、中国語、韓国語が表示されているみたいである。英語はまあ、世界中で一番使う人が多い言語ということででしょうね。中国語と韓国語は、日本に観光で訪れる人が多いため、という理由なんでしょうか。

 そして、プラットフォームに流れる電車の発着アナウンス(自動)も、これまでの日本語だけでなく、英語も流れるようになりました。
 中身は日本語と同じだろうと思うのですが、そのアナウンスの最後が「白線の内側に下がってお待ち下さい」という部分なんです。で、ここの英語を聞いていると「・・・・ワイライ」と聞こえてしまう。このワイライというのは、「white line」のことなんですが、本場の発音ではどう聞いても「ホワイトライン」とは聞き取れない。特に頭の「ホ」は全く聞こえないです。
 「white shirt」が日本語になったら「ワイシャツ」になった、というのは良く知られた話ですが、そんな感じ。
 英語の正確な発音の、カタカナ表記というのには、かなり限界があるな、と思った次第です。

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廃材用のコンテナ

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、雲の多い一日でした。朝の天気予報では、関東地方には急速に雲を発達させる風が吹き、一時的に激しい雨が降ると言われていて、東京はその予報からは外れていたものの、雨が降る可能性もあり、傘を持ってください、ということでしたが、小生の勤務先では何とかお天気は持ちました。ただ、お昼頃は雲行きがかなり怪しかったですし、国土交通省のX-バンドレーダーのサイトを見てみると、東京でも雨が落ちていた様です。もっとも、X-バンドレーダーは水蒸気にも反応する様ですので、雲が厚い所と雨が降っているところの区別は、素人にはできません。

 山形のカミさんの実家のリフォーム工事の着工が、いよいよ来週の週明け月曜日に迫ってきました。
 が、どうも片付けの方はゴールが見えないらしい。とにかく捨てるべきものが多すぎるのです。
 で、一計を案じて、施工業者にコンテナを早めに持ってきてもらうことにしました。
 コンテナというのは、工事の時に発生する廃材を放り込む箱で、工事が実際に始まってから設置されるものです。
 ですが、これの中には、家電リサイクル法に触れる様な廃家電を除いては、それこそ何でも放り込めるので、市の有料ゴミ袋(山形市は分別が中々厳しく、東京よりずっと細かく分類されています)に入れて、決められた日に町内の集積所へ持って行くよりはずっと楽な筈です。
 何せ、庭先にあるのですから。
 ただ、カミさんに訊いてみましたら、コンテナには蓋などは無い様で、外から入ってきて何やら変なものを放り込まれたイヤだね、とは言っておりました。これで作業が進めばよいが。

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