意外に使い勝手が悪い
こんばんは、チェスです。
5月8日の記事に書きましたが、小生の本を収納するために、カタログギフトから2個組の木製ラックを注文し、こいつが金曜日に届いておりました。で、土曜日の早朝「ユニクロ」へ出撃した後、この2個の木製ラックを組み立てました。
1個はリヴィングルームの片隅に置き、カミさんが日常使っている諸々のバッグ類を各段に納めて使うことになりました。
残る1個については小生のパソコンデスクの隣に置かせてもらい、現在あふれつつある小生の本を収容してやろう、と算段をしていました。
無事にラックはパソコンデスクの隣に設置されたのですが、こいつが本当にシンプルな形状の上に、寸法的に書棚として使うには不便であることが判明し、頭を悩ましています。
まず、シンプルな形状の方ですが、5枚のスノコ状の棚板と、四隅の柱から成っています。背板や側板というものは無いので、このままでは本を並べようがない。この点は、100均へ行ってB5サイズの書類立てというものを買って、これを並べることで解決しました。
寸法的な問題というのは、ラックの幅は40cm奥行き30cmくらいでしょうか。幅は別に何cmでも良いのですが、奥行き30cmというのは、例えば文庫本を並べると、2列並ぶ程の奥行きなのです。しかし、2列並ぶからと言って2列にして納めれば、奥の列の本の背表紙は全く見えない。何の本があるのか見えないというのは、これは困る。
要するに、本来は別の用途のラックを、強引に書棚として活用してやろうという所に、無理が生じているのですね。
何か他の物なら幾らでも納められるのですがね。プール用の道具を入れたバスケットとかね。
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